最終更新日;2025年11月16日
オートデスクの使用規約には次の内容が含まれます。:
最終更新日;2025年11月16日
以下で別途定義されない定義された用語は、一般規約で定められる意味を有します。オファリングベネフィットは、オファリングにより異なる場合があります。本規約に定められるオファリングタイプ及びベネフィットは、適宜更新される場合があります。更新の通知は、このページの冒頭にある「発効日/更新」のリンク先に掲載されます。
「アドミニストレータ」とは、チームを指定し、当該チームに割り当てられるお客様の認定ユーザーによるオファリング、及び関連するオファリングベネフィットへのアクセスを管理するため、お客様が、オートデスクのユーザー管理機能を使用する権限を付与する個人を意味します。異なる種類のアドミニストレータには、プライマリ、セカンダリ及びSSOアドミニストレータを含む場合があります。
「承認国」とは、https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/access-use/subscription-offerings#global-use-rights-approved-country-list.に掲載される承認国リストに記載される国又は管轄区域を意味します。
「Autodesk ID」とは、特定、一意の個々の認定ユーザーを識別するためにオートデスクにより使用される一意の固有のユーザーIDを意味します。
「コレクション」とは、バンドルされる2つ以上のオートデスク製品を意味します。
「デスクトップデバイス」とは、ネットワーク接続を通してアクセスされない、デスクトップコンピュータ、ラップトップコンピュータ又は仮想マシンを意味します。
「電子デバイス」とは、(i)デスクトップデバイス、又は(ii)モバイルデバイスを意味します。
「モバイルデバイス」とは、スマートフォン又はタブレットを意味します。
「非承認国」とは、承認国リストに記載されていない国又は管轄区域を意味します。
「オファリングベネフィット」とは、各オファリングで利用できるベネフィットを意味します。一定のオファリングベネフィットは、全てのオファリングでは利用できません。そのオファリングへのアクセス又はその使用についての追加の制限及び条件と合わせて、オファリングに対して利用できるオファリングベネフィットを確認するためには、そのオファリングのドキュメンテーションを参照してください。
「オファリングタイプ」とは、各オファリングで利用できるアクセスライセンスのタイプを意味します。一定のオファリングタイプは、全てのオファリングでは利用できません。オファリングに対して利用できるオファリングタイプを確認するためには、そのオファリングのドキュメンテーションを参照してください。
「サクセスベネフィット」とは、https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/success-benefits で入手できるサクセスベネフィット条項で定められる意味を有します。
「サクセスプラン」とは、https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/success-benefits で入手できるサクセスベネフィット条項で定められる意味を有します。
「チーム」とは、プライマリアドミニストレータにより定義及び管理される、一意の認定ユーザーのグループを意味します。
オートデスクは、以下のオファリングタイプを提供します。
各オファリングタイプ、その関連付けられるオファリングベネフィット及び条件は、以下に定められます。オファリングベネフィットは、以下に明示的に規定されるものに限り利用できます。
2018年5月18日より前に購入されたオファリング、及び随時購入されるメンテナンスプランについては、https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/access-use/subscription-offerings.を参照してください。
特約が、一定のオファリング及びオファリングベネフィットへのお客様のアクセス及びその使用に適用される場合があります。
シングルユーザーは、オートデスク製品を個人で使用しようとする個人をサポートします。
シングルユーザーオファリングでは、各認定ユーザーは、一意のAutodesk IDを割り当てられなくてはなりません。認定ユーザーは、各シングルユーザーオファリングをインストール及び/又はこれにアクセスするために、自身のAutodesk IDを使用してログインしなくてはならず、他のいかなる者も、当該オファリングへのアクセス及び/又はその使用のため、同一のAutodesk IDを使用することはできません。
お客様の認定ユーザーは、ソフトウェアにアクセスするため、一度に同時に1台のデスクトップデバイス及び1台のモバイルデバイスのみを使用することができます。コレクションについては、お客様の認定ユーザーは、コレクション内のソフトウェアタイトルを同時に使用できますが、そのために一度に1台のデスクトップデバイス及び1台のモバイルデバイスのみを使用することができます。
本条においてのみ、「アクセス」は、バッチ処理、レンダー、アイドル使用(つまり、ソフトウェアが開かれているがユーザー入力がない時)又はソフトウェアのバックグラウンドで稼働する場合がある同様のアクティビティ(「バックグラウンドアクティビティ」)は含みません。なお、お客様の認定ユーザーのバックグラウンドアクティビティの実行のためのソフトウェアへのアクセスは、本条に定める同時使用制限の対象にはなりません。バックグラウンドアクティビティは、合理的なレート制限及び技術的制限を条件とし、オートデスクは、通知なくいつでもこの制限を課すための独自の裁量を有します。
お客様は、再割り当てに対するオートデスクのポリシー及びプロセスに従いまたこれを完了し、並びに本規約を順守する場合、お客様のシングルユーザーサブスクリプションを、1人の個々の認定ユーザーから別の個々の認定ユーザーに再割り当てすることができます。これには、各個々の認定ユーザーが、一意のAutodesk IDを有し、またサブスクリプションに実際にアクセスしまたこれを使用する個々の認定ユーザーのAutodesk IDにシングルユーザーサブスクリプションが割り当てられるようにすることを含みますがこれに限られません。お客様のオファリングが「エデュケーションシングルユーザー」と記述される場合、そのエデュケーションオファリングに適用される規約は、本書の「エデュケーション」と題される条項にあります。
シングルユーザー グローバル使用権 シングルユーザーオファリングでは、お客様及びお客様の認定ユーザーは、以下のテーブルに従い、当該オファリングを全世界で使用することができます。グローバル使用権は、お客様がオファリングを購入するテリトリーにより決定されます。テリトリーは、お客様の購入に適用される商取引文書で特定されます。テリトリー外への出張中のサポートは、サクセスベネフィット条項に定められる通り、お客様の出張先の国及び地域のサポート時間に従い利用できます。
シングルユーザーオファリングに対するグローバル使用権 |
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地域 |
グローバル使用権 |
承認国 |
お客様及びお客様の認定ユーザーは、全世界でシングルユーザーオファリングにアクセスまたこれを使用することができます。 |
非承認国 |
お客様及びお客様の認定ユーザーは、テリトリー、その他の非承認国、及び認定ユーザーが非承認国の居住者である場合、12か月間のうちの90日間以下、出張先の承認国において、シングルユーザーオファリングにアクセスまたこれを使用することができます。 |
マルチユーザーは、オートデスク製品を使用しようとするチームをサポートします。
マルチユーザーオファリングでは、お客様の認定ユーザーは、(a)お客様の個々の従業員、及び(b)お客様の施設及び/又はお客様により所有又はリースされるコンピュータ及びその他の電子デバイスで業務を行う限度で、お客様のコンサルタント及び契約業者に限定されます。お客様の認定ユーザーは、お客様の内部業務ニーズのためにのみにマルチユーザーオファリングにアクセス及びこれを使用できます。同時認定ユーザー数は、お客様のサブスクリプションドキュメンテーションに特定される認定ユーザーの最大数、又はお客様のサブスクリプションにより課されるその他の技術的制限又はサブスクリプション制限を超えることができません。お客様の認定ユーザーは、お客様のローカルエリアネットワーク(LAN)又は仮想プライベートネットワーク(VPN)を介してマルチユーザーオファリングにアクセスできますが、各当該ネットワークは、不正使用を防ぐため、現行の業界標準のセキュリティ、暗号化及び保護慣行を用いなければなりません。
お客様は、(i)お客様が購入したソフトウェアのライセンスサーバーコンポーネントを、ファイルサーバーとして機能するお客様のローカルエリアネットワーク内の電子デバイスにインストールする、また(ii)お客様の認定ユーザーにより使用される電子デバイスに、対応するソフトウェアのコピーをインストールすることができます。
マルチユーザーグローバル使用権 マルチユーザーオファリングでは、お客様がマルチユーザーオファリングを購入したテリトリーが、お客様が個人の場合、居住する国、又はお客様が法人の場合、法人化、設立又はその他組織化された国(お客様の「本国」)であることを条件に、お客様及びお客様の従業員は、出張中の個人ごとに、つまりお客様及びお客様の従業員それぞれに、一意の電子デバイスに、テリトリー外で当該オファリングをインストールまたこれにアクセスすることができます。お客様又はお客様の従業員がテリトリー外にいる間、当該オファリングは、その他の電子デバイスにコピー又は移転、又はテリトリー外にいる間、お客様又はお客様の個々の従業員以外の人物によりアクセスされることはできません。マルチユーザーオファリングでは、お客様又はお客様の従業員以外の認定ユーザーは、グローバル使用権の資格を有しません。
テリトリー外への出張中のサポートは、サクセスベネフィット条項に定められる通り、お客様が出張する国及び地域のサポート時間に従い利用できます。
マルチユーザーオファリングでは、お客様又はお客様の従業員は、購入したオファリングのコピーを、アクセス及び使用が、お客様が使用するための権利を有する旧バージョン及び関連するマテリアルを含むオファリングの使用に関する個々の従業員のトレーニングを含みますがこれに限られない、お客様の独自の内部業務ニーズのために限られる限り、テリトリー内にあるがお客様の事業所から離れている1台の電子デバイスにインストールまたこれにアクセスすることができます(「ホームユースコピー」)。ホームユースコピーへのアクセスまたその使用は、以下の条件に準拠します。(a)お客様又はお客様の従業員がインストールするホームユースコピー数は、お客様がマルチユーザーオファリングのために購入したシート数を超えることはできまません。(b)お客様は、ホームユースコピーのリクエスト及び使用に関して、オートデスクにより適宜定められるプロセス及びポリシーに従わなくてはなりません。(c)お客様又はお客様の従業員は、2以上のマルチユーザーオファリングのシートに同時に(例えば、お客様の事業所とホームユースコピーとで)アクセス又はこれを使用することはできません。(d)オファリングのいわゆるセカンドコピーにアクセスまたこれを使用するためには、お客様は、オートデスクからホームユースコピー認証コードを受領しなくてならず、ホームユースコピーを使用するお客様の権利は、オートデスクが、お客様に当該認証コードを発行する時に始まり、お客様のマルチユーザーサブスクリプションの終了若しくは満了、又はオートデスクがお客様に当該認証コードを発行した日から13か月のいずれか早い日に終了します、(e)ホームユースコピーは、アップグレードは許可されません。(f)喪失した場合、ホームユースコピーは、代替又は再発行されません。(g)オートデスクは、ホームユースコピーにサポートを提供しません。(h)ホームユースコピーを有するお客様の従業員の雇用が終了する場合、お客様は、当該個人の当該ホームユースコピーへのアクセスを終了する責任を負います。
お客様がスイッチサブスクリプションを取得する場合、お客様又はお客様の従業員は、同一のソフトウェアがスイッチサブスクリプションに含まれる場合、スイッチ前に認証及びアクティブ化されたホームユースコピーを引き続き使用することができます。同一のソフトウェアがスイッチサブスクリプションに含まれない場合、お客様及びお客様の従業員は、スイッチ次第ホームユースコピーの使用を中止しなければなりません。スイッチサブスクリプションに適用される規約は、https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/switched-subscriptions-terms-and-conditionsを参照してください。
キャパシティベースのサブスクリプションでは、ユニットベースでオートデスク製品を使用できます。
キャパシティベースのサブスクリプションオファリング(以下「キャパシティオファリング」)については、各使用許諾対象ユーザーが固有の Autodesk ID で当該キャパシティオファリングにアクセスし、使用する必要があります。キャパシティオファリングの使用はユニットベース(以下「キャパシティユニット」)です。キャパシティユニットは、製品の出力、レンダリング、処理時間、または製品のアクセスや使用量に対応するその他の数値化可能な指標に基づく場合があります。製品ごとに使用可能なキャパシティユニットの量は、製品や価格によって異なる場合があります。
すべてのキャパシティオファリングについて、お客様の使用許諾対象ユーザーが使用できる量は、お客様が 1 ヵ月間に購入したキャパシティユニットの総数までです。お客様が購入したキャパシティユニットの数は、お客様の購入ドキュメントに記載されています。
お客様が契約更新をキャンセルするか、更新時にキャパシティオファリングを変更(つまり、キャパシティユニットの数を減らす、または種類を変更する)場合を除き、お客様のキャパシティオファリングは、購入ドキュメントに記載の自動更新の条件に従って自動的に更新されます。お客様は、契約更新時を除き、お客様のキャパシティオファリングを変更する(すなわち、キャパシティユニットの数を減らす、または種類を変更する)ことはできません。本項の上記にかかわらず、お客様は契約期間中、月あたりのキャパシティユニットの総数を増やすことなく、個別の月のキャパシティユニットを追加購入することができます(それぞれを「臨時追加ユニット」といいます)。
キャパシティユニットの種類は、期間内使用可能ユニットまたは再利用可能ユニット、あるいはその両方です。「期間内使用可能ユニット」とは、使用時(レンダリングの開始時など)に消費されるキャパシティユニットであり、購入した期間内使用可能ユニットは翌月の期間になるまで補充されません。一方、「再利用可能ユニット」は、お客様が購入したユニット数までは再利用可能なキャパシティユニットです。特定の製品のキャパシティユニットの種類は、お客様の購入ドキュメント、製品ドキュメント、またはお客様のオートデスク アカウントに記載されています。オートデスク アカウントでは、期間内使用可能ユニットは期限切れの日付で識別でき、再利用可能ユニットは更新日で識別できます。
購入した期間内使用可能ユニットが 1 ヵ月の期限に達すると、その月の期間中に追加の使用許諾対象ユーザーにアクセスと使用を許可するために、臨時追加ユニット(この場合は「期間内使用可能ユニット」)の購入が必要になる場合があります。再利用可能ユニットについては、お客様が購入した再利用可能ユニットのその月の量に達すると、追加の使用許諾対象ユーザーはお客様のキャパシティオファリングにアクセス、またはこれを使用できなくなります。キャパシティオファリングを利用する追加の使用許諾対象ユーザーに対応するには、お客様がさらに再利用可能ユニットを購入するか、必要とする数の再利用可能ユニットの割り当てを解除し、割り当てを変更する必要があります。
複数の期間内使用可能ユニットを同時に使用することはできません。再利用可能ユニットは、お客様の使用許諾対象ユーザーが 1 ヵ月あたりに使用するその合計が、お客様が購入した合計を超えない限り、同時に使用することができます。ただし、一部の製品には、本規約または特定製品のドキュメントに含まれる該当する製品固有の使用条件に記載されているとおり、使用に際しては特定の制限が課される場合があります。
お客様の管理者は、キャパシティユニットの残数やチームごとのキャパシティユニットの割り当てなど、お客様のキャパシティユニットをお客様のオートデスク アカウントから管理することができます。お客様は、お客様のキャパシティユニットを任意の関連会社に譲渡することができますが、キャパシティユニットの残数はすべて譲渡しなければなりません。お客様が使用したキャパシティユニットは、払い戻しの対象にはなりません。
キャパシティオファリングは、サクセスプランベネフィットの対象にはなりません。
オートデスクは、提供期間中のお客様のキャパシティユニットの使用状況を監査および監視する権利を留保します。
基盤となるサブスクリプション。お客様は、お客様またはお客様の使用許諾対象ユーザーがキャパシティオファリングとしてアクセスおよび使用を要求する各オートデスク製品(以下、「基礎となるサブスクリプション」)に対してアクティブなサブスクリプションを保有している必要があります。各キャパシティオファリングは、当該製品の基礎となるサブスクリプションに追加されるものであり、その代替物または独立したものではありません。基礎となるサブスクリプションのためにお客様が購入したキャパシティユニットは、キャパシティユニットの契約期間が基礎となるサブスクリプションよりも短い場合を除き、当該サブスクリプションの終了と同時に終了します。
何らかの理由により、お客様の基礎となるサブスクリプションが非アクティブ(すなわち、一時停止または終了)となった場合、お客様は、お客様の基礎となるサブスクリプションが再度アクティブになるまで、当該サブスクリプションに関連するオートデスク製品、または当該サブスクリプションに関連するお客様のキャパシティオファリングのいずれにもアクセスできず、また使用することはできません。
キャパシティのグローバル使用権。キャパシティオファリングは、グローバル使用権は、基礎となるサブスクリプションと同じグローバル使用権に従います。
Flexは、認定ユーザーが、トークンで、対象となるオートデスク製品にオンデマンドでアクセスできるようにします。
Flexの対象となるオファリングは、Flexレートシートに記載され、「Flexオファリング」と呼ばれます。各Flexオファリングは、Flexレートシートに記載されます。「Flexレートシート」とは、Flexオファリング及びFlexレートシートで特定されるオファリングへのアクセスまたその使用に必要となる適用されるトークン数を記載する現行のオートデスクドキュメントを意味します。Flexレートシートは、https://www.autodesk.co.jp/buying/flex/flex-rate-sheetを参照してください。「トークン」とは、Flexレートシートに示される消費レートに従い、Flexオファリングへのアクセスまたその使用に適用される個々の計測単位を意味します。Flexトークンは、Flexに限定され、その他のオファリングに関連付けられるトークン、クレジット又はその他の同様のプロキシの代わりに使用できません。その他のオファリングに関連付けられる非Flexトークン、クレジット又はその他の同様のプロキシはFlexに使用できません。
全てのFlexオファリングは、Flexレートシートで特定される、関連付けられるトークンレート(ゼロの場合もあります)を有します。「トークンレート」とは、Flexオファリングが認定ユーザーにより最初にアクセスされる時に、Flexオファリングがトークンを消費するレートを意味します。暦日ベースで測定されるトークンレートでは、「単位日」とは、認定ユーザーがFlexオファリングを最初に使用する時から始まる、連続する24時間の期間です。認定ユーザーが Flexオファリングを開始すると、認定ユーザーがそのFlexオファリングを終了するまで、トークンが適用されるトークンレートで消費されます。
Flexオファリングの機能及び詳細 Flexオファリングでは、お客様は、無制限の数の認定ユーザーを割り当てることができますが、各認定ユーザーは、オートデスクアカウントに登録、設定され、少なくとも1つのトークンパックにアクセスするチームに割り当てられなくてはなりません。各お客様の認定ユーザーは、一度に1台の電子デバイスでのみ、Flexオファリングにアクセスまたこれを使用することができます。「トークンパック」とは、ユニットとして購入される特定のトークンの数量を意味します。単一の購入の一部としての複数のトークンパック、又は異なる時点での単一のトークンパックを含み、お客様は、追加のトークンパックをいつでも購入できます。個別のトークン及び部分的なトークンパックは利用できません。
Flexオファリングに固定された契約期間はありません。全てのトークンは、それらのトークンを含むトークンパックの購入日から12か月後に失効します。トークン失効に関連して、オートデスクによりクレジット、返金又はその他の便宜は提供されません。お客様は、お客様のトークンを、販売、再許諾又はその他の譲渡を行うことはできません。但し、お客様のトークンパックを関連組織に移転することができますが、当該トークンパックのお客様の残りのトークン残高全てが移転されなくてはなりません。当該関連組織の譲渡されたトークンへのアクセスまたその使用は、本規約に準拠します。本条で使用される「関連組織」という用語は、譲渡元及び譲受先組織に関して、他の組織を支配する、又は他の組織に支配される組織、又は譲渡元及び譲渡先の両方が当該親組織の共通の支配下にある場合の親組織を意味します。詳細については、購入又はその他のオファリング運用ルール、要件、ポリシー又はその他の制限若しくは条件、アドミニストレータ及び認定ユーザーベストプラクティス、及びFlexオファリングに関するその他の一般的な情報を含む場合がありますがこれに限られない、https://www.autodesk.com/benefits/flex#faq及びhttps://www.autodesk.com/manageflex-faqで入手できる、Flexオファリングモデルに関するビジネス情報のコンピレーション(「Flexオファリングマテリアル」)を参照してください。
認定ユーザーに割り当てられたトークンパックが完全に消費され、トークンが残っていない場合、それらの認定ユーザーは、消費するトークンがゼロの製品を含み、Flexオファリング又は関連付けられるベネフィットにアクセスまたこれを使用する資格及び権限を有しません。認定ユーザーに割り当てられたトークンパックにトークンが残っているが、Flexオファリングに適用される必要となるトークンレートを満たすための量が不十分な場合、当該認定ユーザーは、不十分なトークンが残っているFlexオファリングにアクセスまたこれを使用する資格及び権限を有しませんが、十分なトークンが残っているFlexオファリング及びゼロトークンレートのFlexオファリングにアクセスまたこれを使用する資格及び権限は依然有します。オートデスクは、お客様のトークン残高がゼロ、トークンが不十分又は支払い期日が来た請求書が未払いである場合、お客様の認定ユーザーによるFlexオファリングへのアクセスまたその使用を、さらなる通知を行うことなく停止する権利を留保します。お客様に未払いの請求書がある場合、オートデスクは、お客様の追加のトークンパックの購入も限定することができます。
オートデスクは、いつでもFlexオファリング、Flexオファリングマテリアルの内容、又はFlexレートシートに含まれるトークンレートの全部又は一部を追加、修正又は削除することができます。当該追加、修正及び削除は、新しいFlexレートシートの公開又はFlexオファリングマテリアルの更新次第、又は更新されたFlexレートシート又はFlexオファリングマテリアルに特定される当該後日の日付で、直ちに効力を生じます。
Flexオファリングベネフィット お客様の認定ユーザーが利用できるFlexに対するオファリングベネフィットは、それらの認定ユーザーがその他のタイプのオファリングにも割り当てられているかにより、またその場合は、それらのオファリングの適用されるサクセスネフィットによります。
Flex認定ユーザーが、複数のシングルユーザーサブスクリプションに追加で割り当てられる場合、そのFlex認定ユーザーが利用できるサクセスベネフィットは、Flexに限り、「Flex使用レポート及び関連要件」と題される条項に記述されるレポートを除き、シングルユーザーサブスクリプションの認定ユーザーが利用できるサクセスベネフィットと同一です。
Flexオファリングベネフィットの例外(該当する場合)は、Flexオファリングマテリアルに含まれます。
Flexグローバル使用権 Flexオファリングでは、承認国又は非承認国で購入されたかにかかわらず、お客様及びお客様のFlex認定ユーザーは、全世界で当該Flexオファリングにアクセスまたこれを使用することができます。
Flexエンゲージメントレポート Flexでは、お客様に提供されるエンゲージメントレポートは、Flexレートシートで特定されるトークン残高及びトークン消費を含み、トークン消費に関連します。「エンゲージメントレポート」は、https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/success-benefitsで入手できるサクセスベネフィット条項で定められる意味を有します。
「APS オファリング」とは、オートデスクで利用可能な API を指しますが、付属API および体験版は除外されます。
お客様およびお客様の使用許諾対象ユーザーによる APS オファリングへのアクセスおよび社内業務への利用は、本利用規約(一般規約の第 8.3 条を含む)に従うものとします。 お客様およびお客様の使用許諾対象ユーザーは、本条(Autodesk Platform Services)および開発者向け規約(こちら https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/terms-of-service-autodesk360-web-services/forge-platform-web-services-api-terms-of-service で入手可能)(以下「開発者規約」)に記載される使用条件に基づき、他の目的(商用ソフトウェア製品またはサービスの開発など)に APS オファリングを使用することができます。
オートデスクが、シングルユーザーオファリング、マルチユーザーオファリング、Flex オファリング、または Token Flex オファリングの一部として提供する API(以下「付属 API」といいます)について、お客様(お客様の使用許諾対象ユーザーを含む)による当該付属 API へのアクセスおよび使用は、内部業務に使用する場合に限り、本条(Autodesk Platform Services)および対応するシングルユーザーオファリング、マルチユーザー向けオファリング、Flex オファリング、または Token Flex オファリングに適用される使用条件に従うものとします。 お客様(お客様の使用許諾対象ユーザーを含む)による付属API の使用量が当該オファリングに設定された上限に達した場合、お客様は、前払いアクセス オプションまたは従量課金制アクセス オプション(以下に説明)のいずれかにより、対応する APS オファリングのサブスクリプションにより、当該 付属API を引き続き使用し、アクセスすることができます。 付属 API は、ビューアまたは仮想化オファリングベネフィットの対象となるものではありません。サクセス プラン ベネフィットは、対応するオファリングにサクセス プラン ベネフィットがある場合のみ、付属 API で利用可能であり、個別の APS オファリングとしてアクセスされる API には適用されません。
APS オファリングは、返品または払い戻しの対象となるものではありません。 疑義を避けるために付言すると、前の文はシングルユーザー、マルチユーザー、Flex、および Token Flex オファリングの返品または払い戻しの対象になるかどうかに影響するものではありません。
お客様は、お客様による APS オファリングおよび付属 API へのアクセスおよび使用が、その時点におけるオートデスクの要件と適合していることを確認する責任を負います。 APS オファリングは前バージョン使用特典の対象となるものではありません。
前払いアクセス オプションのトークンの価格と従量課金制アクセス オプションの価格は、APS の価格表で確認できます。 「APS 価格表」とは、オートデスクが随時指定する、https://www.autodesk.com/jp/products/autodesk-platform-services/product-details およびそれに相当する、またはその後続の Web サイトで入手可能であり、APS オファリングに適用されるその時点の公開価格を意味します。 オートデスクは、その独自の裁量により、いつでも APS 価格表を変更すること(たとえば、オートデスクは、無料 API を有料 API に、またはその逆に再分類する、あるいは API に適用される価格設定方法や API を使用するためのトークン料金を変更するなど)ができ、また無料アクセス オプションを終了することができます。このような変更は、新しい APS 価格表の公開時を含め、直ちに有効になります。 オートデスクは、無料アクセス オプションの終了によってお客様または第三者に生じる可能性のあるいかなる損失または損害に対しても責任を負いません。 取引に課される可能性のある税金または関税の支払は、お客様の義務となります。
アクセス オプション
APS オファリングは、お客様(お客様の使用許諾対象ユーザーを含む)による使用に最適な 3 つのアクセス オプション(以下、それぞれ「アクセス オプション」)を介してお客様に提供されます。
お客様またはお客様の使用許諾対象ユーザーが APS オファリングにアクセスして使用する場合、お客様が APS オファリングに関連付けられるオートデスク アカウントを(まだ持っていない場合)作成する必要があります。無料アクセス オプションおよび従量課金制アクセス オプションについては、APS オファリングにアクセスして使用する前に、お客様がオートデスク アカウントで支払い方法を指定する必要があります。お客様は、オートデスク アカウントでいつでも支払い方法を更新することができます。
使用制限およびその他の制限は、各アクセス オプションや APS オファリングによって異なる場合があります。 ただし、オートデスクは、お客様の使用(お客様の使用許諾対象ユーザーおよびお客様のアプリケーションによる使用を含む)に制限を課す権利、またはオートデスクが独自の裁量で適切と判断するその他の措置を、本規約に則って講じる権利を留保します。
お客様のオートデスク アカウントでは、チームレベルに応じてアクセス オプションを区別することができます。 お客様の Flex オファリングを介した前払いアクセス オプションと従量課金制アクセス オプションの両方に登録されているチームの場合、そのチームのトークンは、かかるチームのトークンがすべて消費されるまで、まずお客様の Flex オファリングによる前払いアクセス オプションを介して消費され、その後の APS オファリングの使用には、お客様が追加の Flex トークンを購入するまで、従量課金制アクセス オプションが使用されます。 Token Flex オファリングを介して前払いアクセス オプションに登録したチームが従量課金制アクセス オプションの登録対象となることはできません。
無料: 無料アクセス オプションにより、お客様(客様の使用許諾対象ユーザーを含む)は、月(またはその他の関連期間)ごとに一定の使用量上限に達するまで、テスト目的や概念実証アプリケーションの開発などのために無料で APS オファリングにアクセスして使用することができます。 お客様による APS オファリングの使用量が無料アクセス オプションの上限に達した場合、お客様のアカウントは、次の月次期間(またはその他の関連期間)が始まるまで、無料アクセス オプションに基づき、対応する API の呼び出しがブロックされるか、有料アクセス オプション(つまり、前払いまたは従量課金制)に切り替えることができます。有料のアクセス オプションに切り替えた場合、お客様の無料アクセス オプションは終了します。許可される無料アクセス オプションは 1 チームにつき 1 つだけです。
無料アクセス オプションの期間は 1 年間で、お客様が契約更新前に自動更新を(オートデスク アカウント ポータルで)オプトアウトするか、APS オファリングの提供期間中に前払いアクセス オプションまたは従量課金制アクセス オプションに切り替えない限り、期間の終了時点で自動的に 1 年間の契約に更新されます。
オートデスクは、オートデスクがお客様に対して無償で提供する API (「無料」またはこれに準ずるものと表示されているか否かを問いません)、およびお客様が無料アクセス オプションを通じてアクセスする API の提供をいつでも終了することができます。また、オートデスクまたはお客様は、理由の有無にかかわらず、本規約(お客様による無料 API へのアクセスおよび使用に適用される場合の開発者規約を含みます)をいつでも終了することができ、これは終了通知をもって即時に効力を生じます。 ただし、直前の文は付属 API については適用されないものとします。 お客様は、お客様のコンテンツ(および/またはお客様が開発者規約の適用対象である場合は APS コンテンツ)のコピーを常に保持する責任を負います。オートデスクは、お客様による無料 API の使用(無料アクセス オプションを含む)に関連して作成し、オートデスクに送信、アップロード、または利用可能にしたお客様のコンテンツ(および/またはお客様が開発者規約の適用対象である場合は、お客様の APS コンテンツ)を保存することについて責任を負わず、また、オートデスクの独自の裁量により予告なしにいつでも削除することができます。オートデスクは、かかる削除の結果としてお客様または第三者に生じる可能性のあるいかなる損失または損害に対しても責任を負いません。
前払い: 前払いアクセス オプションでは、お客様およびお客様の使用許諾対象ユーザーは、お客様が Flex オファリングまたは Token Flex オファリングを通じて事前に購入したトークンを介して APS オファリングにアクセスし、これを使用できます。前払いアクセス オプションについては、本規約に加えて、Flex オファリング使用条件(https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/offering-types-and-benefitsで利用可能)、またはお客様が Enterprise 契約を締結している場合は、それに含まれる Token Flex オファリング使用条件が適用されます。
Flex オファリングの場合、API の使用ごとに請求されるトークンの数は、APS 価格表で確認できます。 お客様の Token Flex オファリングについて、API の使用ごとに請求されるトークンの数は、お客様の Enterprise 契約に規定されています。 前払いアクセス オプションの期間は、お客様の Flex オファリングまたは Token Flex オファリングの契約期間と同じとします。つまり、Flex の場合、前払いアクセス オプションはお客様の Flex トークン残高がプラスである限り継続するものとし、Token Flex の場合、前払いアクセス オプションはお客様とオートデスクの Enterprise 契約が有効である限り継続するものとします。
従量課金制: 従量課金制アクセス オプションにより、お客様(お客様の使用許諾対象ユーザーを含む)は、APS オファリングの使用が発生した後の月払いにより、APS オファリングにアクセスして使用することができます。従量課金制アクセス オプションには、https://www.autodesk.com/company/terms-of-use/jp/offering-types-and-benefits に記載の「後払い請求」条件が適用されます。
「後払い請求」条件に従った請求に対し、従量課金制での支払いに失敗した場合、有効な支払い方法を使用して 15 日以内に支払を行わない限り、APSオファリングへのアクセスが停止されます。 未払いの状態が 30 日を超える前に、お客様は支払いを行うか契約を更新することにより、APS オファリングを再有効化し、お客様およびお客様の使用許諾対象ユーザーのアクセス権を回復することができます。 未払いの状態で 30 日が経過した場合、APS オファリングへのお客様のアクセス権は終了します。 そのように終了した場合でも、お客様は、終了前に請求された未払い分について引き続き支払責任を負うものとします。
従量課金制アクセス オプションの期間は 1 年間で、お客様がオートデスク アカウント ポータル内から契約更新前に自動契約の更新をオプトアウトしない限り、期間の終了時点で自動的に 1 年間の契約に更新されます。 お客様が自動更新をオプトアウトしない場合、お客様は、その後の更新期間について、引き続き後払いで請求されることに同意するものとみなされます。 お客様は、かかる更新のオプトアウト前に行われた API の使用料の支払の義務を負います。
エデュケーション
一定のオートデスク製品は、学生、教職員、認定教育機関及びその他の認定エデュケーションユーザーが教育目的で利用できます。
エデュケーションユーザー エデュケーションオファリング又はその他のエデュケーションブスクリプションとしてライセンスされるソフトウェアを含み、お客様は、エデュケーションオファリングにアクセスまたこれを使用するため、エデュケーションユーザーでなくてはなりません。エデュケーションユーザーとして認定されるためには、本エデュケーション条項で説明される通り、お客様は、認定教育機関又はその他の公認エデュケーションユーザーでなくてはなりません。お客様は、オートデスクにより要請される場合、エデュケーションオファリングにアクセス又は引き続きアクセスするため、資格の証明を提示することが求められる場合があります。
お客様は、以下のいずれかに該当する場合、「エデュケーションユーザー」となります。(a)該当する地方、州、省、連邦又は国政府内の認定政府機関により認定され、在籍する学生を教育することを主たる目的とする教育機関(「認定教育機関」)、(b)認定教育機関で勤務する、従業員又は独立契約者である個人(「教職員」)、(c)認定教育機関の学生として在籍し、オファリングにアクセスするためにオートデスクによりhttps://damassets.autodesk.net/content/dam/autodesk/www/Company/legal-notices-trademarks/education-special-terms/eng-final-minimum-age-requirements-02-03-2022.pdfで定められる最低年齢要件を満たす個人(「学生」)、又は(d)エデュケーションオファリングにアクセスまたこれを使用するため、オートデスクにより書面で別途認定される個人ユーザー(「その他の認定エデュケーションユーザー」)。
認定教育機関の例には、公立又は私立を問わず、(i)中学校及び高校、(ii)短期大学、(iii)単科大学、大学及び専門学校、及び(iv)全国的に認められたホームスクール機関に所属する又は認可されたエデュケーション機関に受け入れ可能な代替として地域の教育委員会により明示的に認められるホームスクールプログラムを含みますがこれに限られません。「認定教育機関」という用語は、非認定教育機関、トレーニングセンター、教会又はその他の礼拝所、病院、医療システム及び研究所、図書館及び博物館は含みません。
教育目的 ユーザーは、エデュケーションオファリングを教育目的のためにのみ使用することができます。「教育目的」とは、(1)お客様が、認定教育機関又は認定教育機関に代わりエデュケーションオファリングにアクセスする教職員、又はその他の認定エデュケーションユーザーの場合、お客様は、認定教育機関又はその他の認定エディケーションユーザーにより実施される教育機能の一部としての、学習、教育又は教育研究及び開発に関連する目的のためにのみ、エデュケーションオファリングにアクセス及び/又はこれを使用することができ、又は(2)お客様が、個人の目的のためにエデュケーションオファリングにアクセスする学生若しくは教職員、又はその他の認定エデュケーションユーザーの個人の場合、お客様は、学習若しくは教育調査に直接関連する目的のためのみにオファリングにアクセス及び/又はこれを使用することができます。エデュケーションユーザーは、商業又は職業目的、トレーニングクラス(一般に公開されるクラスを含みますがこれに限られません)、施設管理又はその他の営利目的のために、エデュケーションオファリングにアクセス又はこれを使用することはできません。エデュケーションオファリングは、認定教育機関の施設部門により使用されることはできません。認定教育機関の現在の学生及び教職員のみが、認定教育機関によりライセンス又は購入されたオファリングにアクセス及び/又はこれを使用することができ、一定のオファリングにアクセス及び./又はこれを使用するため、学生及び教職員は、自身の個別のAutodesk IDの使用を求められる場合があります。
アクセス、使用及び管理 お客様のエデュケーションオファリングを使用するための資格は、オートデスクがアクセスを付与する日に開始し、(a)エデュケーションオファリングに対してオートデスクが特定する期間の満了、又は期間が定められていない場合は、その後1年間、(b)お客様がエデュケーションオファリングを使用するための資格を失う日、(cオートデスクがエデュケーションオファリングを停止する日、又は(d)オートデスクが、お客様のエデュケーションオファリングへのアクセスが終了するとの通知をする時のうち早い日までとします。
認定教育機関は、アカウントの削除を要請する能力を含みますがこれに限られない、認定教育機関の電子メールドメインを使用するアカウントを管理します。オートデスクは、認定教育機関に、当該電子メールドメインの所有及び/又はコントロールの証明の提出を求めることができます。
お客様の認定ユーザーは、ソフトウェアにアクセスするために、同時に1台のデスクトップデバイス及び1台のモバイルデバイスのみを使用することができます。
エデュケーションオファリングにより作成されるアウトプット及びその他のデータは、当該アウトプット及びその他のデータが、一定の状況(例えば、教育分野でのみ)でのみ使用できるようにする一定の通知及び制限を含む場合があります。お客様が、当該エデュケーションオファリングを使用して作成したアウトプット及びその他のデータを、別途作成されたその他の成果物又はデータと結合又はリンクさせる場合、当該その他の成果物又はデータも、これらの通知及び制限により影響を受ける場合があります。オートデスクは、お客様又はその他の者が、当該エデュケーションオファリングで作成したアウトプットを、別途作成されたその他の成果物又はデータと結合又はリンクさせる場合、一切の責任又は義務を負いません。さらに、お客様は、当該通知又は制限を、除去、変更又は分かりにくくしません。
エデュケーションシングルユーザー お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションシングルユーザー」と記述される場合、お客様はオートデスクエデュケーションプランにアクセスすることができます。エデュケーションプランの詳細については、https://www.autodesk.com/buying/plansを参照してください。
お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションシングルユーザー」と記述され、お客様が、(a)エデュケーションオファリングにアクセスする学生、又は(b)エデュケーションオファリングに個人使用のためのみにアクセスする教職員である場合、お客様は認定ユーザーであり、お客様は、お客様のサブスクリプションをその他の者に割り当てることはできません。お客様は、各エデュケーションオファリングをインストール及び/又はこれにアクセスするため、お客様のAutodesk IDを使用してログインしなくてはならず、その他の誰も同一のAutodesk IDを使用して当該エデュケーションオファリングへアクセス及び/又これを使用することはできません。
お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションシングルユーザー」と記述され、お客様がクラス、コホート又はその他の学生グループのための複数のエデュケーションシングルユーザーサブスクリプションを管理する教職員である場合、(i)お客様は、各サブスクリプションを一度に1人の認定ユーザーにのみ割り当てることができ、(ii)おきゃ様は、お客様の各認定ユーザーがエデュケーションユーザーであることを検証しなければならず、(iii)お客様は、エデュケーションユーザーにのみアクセスを提供することに同意し、かつ(iv)お客様が、再割り当てのためのオートデスクのポリシー及びプロセスに従いまたこれを完了する場合、お客様は、お客様のエデュケーションシングルユーザーサブスクリプションを、管理上、個別の認定ユーザーから別の個別の認定ユーザーに再割り当てすることができます。再割り当てのためのオートデスクのポリシー及びプロセスは、各個別の認定ユーザーが一意のAutodesk IDを有する、及びサブスクリプションに実際にアクセスまたこれを使用する一意の認定ユーザーのAutodesk IDにエデュケーションシングルユーザーサブスクリプションが割り当てられるようにすることを含みますがこれに限られません。
エデュケーションシングルユーザーオファリングを有する認定教育機関向けSSO SSO(シングルサインオン)は、お客様の認定ユーザーの、お客様のエディケーションオファリング及び関連するオファリングベネフィットへの統合されたアクセスを可能にします。
オートデスクは、お客様に、お客様が、お客様のドメインにSSOを登録及び設定できるようにするためのオンボーディングマテリアル及びインストラクションを提供します。お客様は、お客様の組織へのSSOの導入に責任負います。登録及び設定が完了し、お客様の認定ユーザーがオートデスクのサインインプロセスを使用してお客様のエデュケーションオファリングにサインインを求めると、組織の資格情報(例、学校の電子メール及びパスワード)を入力するお客様の組織サインインプロセスに移動されます。
お客様は、お客様の認定ユーザーのお客様の認定教育機関への在籍又は雇用が終了した場合、そのSSO及び製品へのアクセスを削除し、当該削除前に保持することが許可された、オファリングで作成したコンテンツをダウンロードするよう学生に指示することに同意します。
エデュケーションマルチシートスタンドアロン お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションマルチシートスタンドアロン」と記述される場合、お客様は、適用されるオファリングアイデンティフィケーションで指定されるエデュケーションオファリングの特定のリリースのコピーを、オファリングアイデンティフィケーションで特定される許容数以下のコンピュータにインストールし、エデュケーションユーザーのみによる当該エデュケーションオファリングのコピーへのアクセスを許可することができます。エデュケーションオファリングは、その他のデバイスにインストールする、又はその他のデバイスから(例、あらゆる種類のネットワーク接続を通して)操作、閲覧又はその他のアクセスをすることはできません。
エデュケーションネットワーク お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションネットワーク」と記述される場合、お客様は、適用されるオファリングアイデンティフィケーションで指定されるエデュケーションオファリングの特定のリリースのコピーを、単一のファイルサーバーコンピュータにインストールし、「ネットワークベース」(つまり、ローカルエリアネットワーク(LAN)接続又は現在の業界標準の暗号化及び保護慣行を採用する安全な仮想プライベートネットワーク(VPN)接続を通して、当該コンピュータにインストールされたエデュケーションオファリングを、その他のコンピュータにアップロード及びインストールする、またその他のコンピュータから操作、閲覧又はその他の方法でアクセスできるファイルサーバーとして機能するコンピュータを含むコンピューティング環境)で複数のコンピュータから当該エデュケーションオファリングにアクセスし、エデュケーションユーザーの同時最大数がオファリングアイデンティフィケーションで特定されるエデュケーションユーザーの許可数を超えない場合に限り、エデュケーションユーザーのみによる当該エデュケーションオファリングのコピーへのアクセスを許可することができます。
エデュケーションスタンドアロン(個人)(2018年5月18日から2020年8月3日までにライセンス) お客様のエデュケーションオファリングが、「エデュケーションスタンドアロン(個人)」と記述される場合、お客様は、該当するオファリングアイデンティフィケーションで指定されるエデュケーションオファリングの特定のリリースのコピーを2(又はオートデスクにより書面で別途許可される)台のコンピュータにインストールし、エデュケーションユーザーのみによる当該エデュケーションオファリングのコピーへのアクセスを許可することができます。エデュケーションオファリングは、1台のコンピュータにのみインストールでき、その他のデバイスにインストール、又はその他のデバイスから若しくはデバイスを通して(例えば、あらゆる種類のネットワーク接続を通して)操作、閲覧、その他の方法でアクセスすることはできません。
その他のエデュケーションオファリング お客様のエデュケーションオファリングが2018年5月18日以前にライセンスされた場合、適用されるライセンス及びサービス契約並びに一般規約の条件に準拠します。
公立教育機関の準拠法 お客様が、アメリカ合衆国又はカナダに所在する州又は地方政府により過半数が所有される認定教育機関、又は法的な部門若しくは機関(「公立教育機関」)である場合、エデュケーションオファリングに関連するこれらの条件(本規約、一般規約及び適用されるライセンス及びサービス契約を含み、合わせて「エデュケーション規約」)は、当該公立教育機関のメインキャンパスのある州又は省の法律が適用されまたこれに従い解釈されます。当該法律は、抵触法の原則を参照することなく適用されます。国際物品売買契約に関する国連条約及び統一コンピュータ情報取引法は、本契約に適用されず、かつ、本契約に適用される法律から除外されます。各当事者は、エデュケーション規約に基づき、又はこれに関連して生じる請求、訴訟又は紛争は、当該公立教育機関のメインキャンパスが所在する郡の地方裁判所、又は公立教育機関の紛争を専属的に管轄する行政裁判所に専属的に提起され、両当事者がその専属管轄に服することに合意します。
エディケーションに対するクラウドクレジット 無料のエディケーションオファリングの下でクラウドサービスを利用する顧客に対するクラウドクレジットの割り当ての記載は、当該レベルの継続的な権利を示唆するものではありません。オートデスクは、随時、通知なく、無料のエディケーションオファリングの下でクラウドサービスを使用する顧客によるクラウドクレジットの使用に上限又は制限を課す場合があり、また、顧客に対して、利用レートを含みますがこれに限られない、クラウドクレジットの提供に関連する条件を変更する場合があります。
家族の教育権利とプライバシーに関する法律(FERPA) 家族の教育権利とプライバシーに関する法律(FERPA)に関する情報は、https://www.autodesk.com/company/legal-notices-trademarks/access-use/website-terms-of-use/ferpa-termsで入手できます。
クラウドクレジットは、レンダリングの作成又はシミュレーションの実行等の、オートデスク製品を使用して一定のタスクを実行するために必要となる場合があります。
「クラウドクレジット」とは、一定のオートデスク消費ベースウェブサービスで使用される測定単位です。お客様は、クラウドクレジットを購入、又はクラウドクレジットの付与を受けることができます。クラウドクレジットは、Flexトークンと同様に機能し、ほとんどの場合、Flexトークンはクラウドクレジットに置き代わります。Flexレートシートに含まれるトークンレートが、クラウドクレジットにも適用されます。詳細については、Flexオファリングのページを参照してください。
クラウドクレジットの使用レートはオートデスクにより決定され、品質及びサイズ等の要素に基づき、サービスにより異なります。オートデスクは、クラウドクレジット及び製品割り当てに対する使用レートを適宜変更することができ、変更はFlexレートシートに示される日付から有効になります。クラウドクレジットは、販売、交換、取引、移転又は引き換えすることはできず、それぞれの属性に従い失効します。
オートデスクは、適宜、割り当てられた資格又は指定された満了日を超えてクラウドクレジットの使用を認める場合があります。これは、超過レベル又は指定された満了日を超えた継続的な使用権を意味するものではありません。オートデスクは、超過使用に対してお客様に請求します。変動する使用レートについては、オートデスクは、サービスを実行する前に予想される使用量をユーザーに通知するよう努めます。
Assemble Project
Assemble Projectサブスクリプションでは、お客様及び無制限の数のお客様の認定ユーザーが、オファリング期間中、購入した適用される数のプロジェクトについて、Assembleにアクセス及び/又はこれを使用する権利を付与します。
「プロジェクト」とは、単一の場所における8個までの別個の建物を意味します。
Assemble Office
Assemble Officeサブスクリプションでは、お客様及び無制限の数のお客様の認定ユーザーが、オファリング期間中、サブスクリプションの購入が行われた実際の住所の半径100マイル内のプロジェクトについて、Assembleにアクセス及び/又はこれを使用する権利を付与します。
Assemble Region
Assemble Regionサブスクリプションでは、お客様及び無制限の数のお客様の認定ユーザーが、オファリング期間中、サブスクリプションの購入が行われた実際の住所の半径750マイル内のプロジェクトについて、Assembleにアクセス及び/又はこれを使用する権利を付与します。
Autodesk Construction Cloud Connect(「Connect」)
お客様は、一定のオートデスククラウドサービスのお客様の既存のサブスクリプションと一つ又は複数のサードパーティのソフトウェアアプリケーション(それぞれ「サードパーティアプリケーション」)とを接続するカスタマイズ、自動化されたワークフローを構築するためにConnectを使用することができます。その際、お客様は、(i) Connectを使用することにより、オートデスクが、Connectに関連してサードパーティアプリケーションとお客様のデータを共有することを許可する、(ii)お客様は、サードパーティアプリケーションによるお客様のデータへの適切なレベルのアクセスを確保する責任がある、(iii)オートデスクは、Connectの使用に関連するお客様のデータの喪失、サードパーティアプリケーション又はその可用性に一切責任又は義務を負わず、またプライバシーに関する条件を含み、お客様のサードパーティアプリケーションの使用に適用される条件は、お客様と当該サードパーティアプリケーションのプロバイダとの間でのみ適用されることを承認し、同意します。お客様は、Connectオファリング期間中はいつでも、Connectと使用可能なサードパーティアプリケーションとの間で2つまでの認証(当該認証の1つとしてのオートデスククラウドサービスを含みます)を有効にすることができます。追加の認証は、Connect Additional Endpointsの購入が必要となり、追加料金が適用される場合があります。お客様は、Connectオファリング期間中、各許可された認証について、Connectを介して、月ごとに1,000万タスクまで消費できます。お客様は、サードパーティアプリケーション間のみのワークフローにConnectを使用することはできません(つまり、Connect内のお客様の各ワークフローは、少なくとも1つのオートデスククラウドサービスが含まなくてはばなりません)。本条においてのみ、「タスク」とは、コンピュータリソースを必要とするアクションを実行する、Connect上の各ワークフローを意味します。お客様が、タスク上限を超過する場合、本規約に基づくオートデスクのその他の権利及び救済手段を制限することなく、オートデスクは、ワークフローを最適化するためにお客様と連携する権利を留保し、またオートデスクは、修復できないワークフローを非アクティブ化することができます。Connectは、サードパーティプラットフォームプロバイダ(「プラットフォームプロバイダ」)により運営されます。プラットフォームプロバイダが何らかの理由でConnectの運営を停止する場合、お客様のConnectのサブスクリプションは、オートデスクの単独の裁量により、早期終了又は代替プラットフォームプロバイダへの移行の対象となります。
Autodesk Construction Cloud Connect Additional Endpoints
オファリングを使用するためには、お客様は、Autodesk Construction Cloud Connectのサブスクリプションを別途購入しなくてはなりません。
Construction Cloud Connect On-Prem Agent
オファリングを使用するためには、お客様は、Autodesk Construction Cloud Connectのサブスクリプションを別途購入しなくてはなりません。
Autodesk Construction Cloud エンタイトルメント
お客様のAutodesk Construction Cloudオファリングが、該当するオートデスク注文文書に反映される、BIM 360 Build、BIM 360 Cost及び/又はPlanGridサービスを含む場合、お客様の Autodesk Construction Cloudオファリングにアクセスするお客様の認定ユーザーのみが、当該サービスにアクセスし、これを利用することができます。
Autodesk Construction Operations Bundle
Autodesk Construction Operations Bundleは、Autodesk Build Value-Basedオファリング、AutoSpecs、Pype AutoSpecs Enterprise、Pype Closeout Enterpriseを含みます。
本規約のいかなる規定にもかかわらず、Pypeウェブサービス及びAutoSpecsは、米国及びカナダでのみアクセス及び使用することができます。お客様は、この制限のお客様の不順守に起因又は関連してオートデスクが被る全ての損失、責任、費用(合理的な弁護士費用を含みます)について責任を負います。
Autodesk Preconstruction Bundle
Autodesk Preconstruction Bundleは、Autodesk Takeoff Value-Basedオファリング、BuildingConnected BC Pro Value-Basedオファリング、BuildingConnected Bid Board Pro Value-Basedオファリング、TradeTapp Value-Basedオファリング及びProEst Cloud Subscription (Unlimited)オファリングを含みます。
Autodesk Model Management Bundle
Autodesk Model Management Bundle には、ACC Design Collaboration、ACC Docs、ACC Model Coordination、Assemble、Autodesk Navisworks Manage、Autodesk ReCap Pro、Autodesk Tandem for AEC が含まれています。
BuildingConnected Single Sign-On
お客様がBuildingConnectedの既存顧客である場合、BuildingConnected Single Sign-Onが、お客様のBuildingConnectedサブスクリプションに含まる場合があります。
ProEst Costbook
ProEst Costbookを使用するためには、お客様は、Autodesk Preconstruction Bundleのサブスクリプションを別途有しなければなりません。
TradeTapp - AXA XL
お客様が、適用されるオートデスクの見積書又はオートデスクの注文文書に反映される、AXA XLの請負業者債務不履行保険を有する場合、お客様のオファリングは、無制限の従業員アカウントを含み、TradeTapp - AXA XLのオファリング料金は、条件付きで免除されます。お客様のAXA XL請負業者債務不履行保険契約が満了若しくは終了する場合、又はオートデスクとAXA XLとの関係が失効、終了又はその他このベネフィットを削除するために変更される場合、TradeTappへのお客様の引き続きのアクセスは、オートデスクのその時点で最新のレートで、適用されるオファリング料金のオートデスクへのお客様の支払いを条件とし、又はオートデスクは、TradeTappオファリングのお客様のサブスクリプションを終了できます。
Value-Based
Value-Basedオファリングでは、年間申告額がValue-Basedオファリングに適用される価格の決定に使用されます。オファリング期間中にお客様が買収される、又はお客様が、お客様自身の事業の一部として、又は子会社として新しい会社又は事業を買収する結果として年間申告額が増加する場合、お客様は、オートデスクに更新された年間申告額を提供し、オートデスクは、Value Basedオファリングに対して追加料金を請求する権利を留保します。
適用されるオートデスクの見積書又はオートデスクの注文文書に、Value-Basedオファリングの年間申告額が、特定の関係会社、事業部門、地域、プロジェクト又はその他の限られた範囲に制限されることが記載される場合、お客様は、お客様のValue-Basedオファリングの使用を、その記載された範囲に限定することに同意します。お客様は、適用されるオートデスクの見積書又はオートデスクの注文文書に定める年間申告額の正確性を表明し、保証します。
お客様の認定ユーザーは、認定ユーザーがお客様のアカウント外での使用のためにお客様により指定されない限り、お客様のアカウント内の作業においてのみValue-Basedオファリングにアクセスまたこれを使用することができます。
Value-Basedオファリングは、自動更新の対象ではありません。
Value-Basedオファリングでは、以下の定義が適用されます。「プロジェクト」とは、お客様、又はお客様の子会社により計画、管理又は実行される特定の施設、構造物又はインフラストラクチャの構築、又はそれに直接関連する特定の作業を意味します。「プロジェクトバリュー」とは、全ての労働及び材料の費用、使用費用、機器の費用、建築及びエンジニアリング作業の費用、現場調査から所有者への引き渡しまでの諸経費、建設又はその他の作業中に支払われる利息及び税、及びお客様及び契約業者の利益、並びにお客様又はお客様の子会社の直接の支配の下にあるかにかかわらず、プロジェクトに関連する全ての請負業者及びベンダーのコストを含みますがこれに限られない、プロジェクトの合計価値を意味します。「年間申告額」とは、適用されるオートデスクの見積書又はオートデスクの注文文書で特定される適用される指標及び範囲(該当する場合)により決定される、(i)年間申告額がお客様の年間工事量に基づく場合、全てのお客様のプロジェクト及びお客様の子会社のプロジェクトのプロジェクトバリューの合計、(ii)年間申告額が年間会社売上高に基づく場合、お客様及びお客様の子会社の年間売上高の合計、又は(iii)年間申告額が年間資本予算に基づく場合、お客様及びお客様の子会社の年間資本予算の合計を意味します。(D)「子会社」とは、お客様が発行済議決権株式又は証券の少なくとも50%を有する、又は50%の所有が禁止されている管轄区域では、要請される場合、お客様により証明される有効な所有がある子会社を意味します。
Autodesk Construction Cloudの中途切り替え
お客様が、シングルユーザー又はValue Basedの対象となるAutodesk Construction Cloudオファリング(対象となる全てのAutodesk Construction Cloudオファリングの一覧は、https://www.autodesk.com/customer/helpで入手できます)を有する場合、お客様は、オファリング期間中、オファリングに含まれる製品を別のAutodesk Construction Cloud製品のみに変更でき(「スイッチ」)、スイッチに伴い、お客様のオファリング期間の長さを変更することができます。お客様のスイッチに関連する詳細は、お客様の注文確認書又はスイッチに関連付けられるその他のドキュメンテーションに特定される場合があります。オートデスクは、お客様のスイッチがオートデスクにより処理され、有効になった時点で、お客様に通知します。本条において、スイッチの発効日を「スイッチ日」といいます。
お客様は、お客様のオファリングが返品の対象ではなくなった後にのみ、スイッチを開始することができます。さらに、スイッチは、お客様が、1つの製品を1つの他の製品に切り替える、又はお客様が、2つ以上の製品を1つのその他の製品に切り替える場合にのみ許可されます。1つの製品をその他の1つの製品に切り替える場合、切り替え先のオファリングの費用は、切り替え元のオファリングの費用を上回らなければなりません。
2つ以上の製品をその他の1つの製品に切り替える場合、切り替え先のオファリングの費用は、切り替え元のオファリングの費用の合計を上回らなければなりません。終了日が最も遅い切り替え元のオファリングが、切り替え先のオファリング期間の終了日を決定するために使用されます。
お客様は、1つの製品を2つ以上のその他の製品に切り替える、又は2つ以上の製品を2つ以上のその他の製品に切り替えることはできません。
お客様が、スイッチを開始する時に、お客様は、オファリング期間も変更することもできます。お客様は、年間サブスクリプションを複数年サブスクリプションに、又は複数年サブスクリプションを年間サブスクリプションに切り替えることができます。その場合、切り替え先のオファリング期間は、切り替え元のオファリング期間の終了日の最も遅い日に終了します。
お客様が、一つ又は複数の年間サブスクリプションを複数年サブスクリプションに変更する場合、お客様の年間サブスクリプションは、元々のサブスクリプションの終了日に終了し、その後3年間のオファリング期間で更新します。お客様が、複数年サブスクリプションを年間サブスクリプションに変更する場合、お客様の最初の複数年サブスクリプションの3年目にのみ行うことができます。変更された場合、お客様の新しい年間サブスクリプションは、元々の複数年サブスクリプションの終了日に終了し、その後1年間のオファリング期間で更新されます。
お客様は、30日以内の将来のスイッチ日で、スイッチを開始することができます。お客様が、オファリング期間の変更を含み、スイッチを開始すると、スイッチは取り消すことができません。スイッチは、お客様のオファリングに含まれる全てのシートに適用されます(例えば、お客様が、切り替え元のサブスクリプションに含まれる5シートを有する場合、5シート全てがスイッチの対象となります)。
お客様は、スイッチ日の後15日間、切り替え元の製品及び切り替え先の製品の両方にアクセスすることができます。但し、お客様は、この15日の期間、切り替え元の製品及び切り替え先の製品に同時にアクセスすることはできません。スイッチ日の後15暦日の時点で、切り替え元のオファリングのオファリングベネフィット(「オリジナルオファリングベネフィット」)は全て終了します。当該終了後、お客様の切り替え先のオファリングに適用される追加の条件に明記される場合を除き、(a)お客様は、オリジナルオファリングベネフィットの全ての使用を終了しなくてはならず、また(b)お客様は、当該オファリングベネフィットにアクセスする、又はその他これを使用する権利を失います。オートデスクの要請により、お客様は、オリジナルオファリングベネフィットの全てのコピーをアンインストール及び破棄し、又はオートデスク若しくは購入したリセラーに返品することに同意し、要請に応じて、オリジナルオファリングベネフィットの全てのコピーがアンインストール及び破棄され、又はオートデスク若しくは購入したリセラーに返品されたという十分な証拠を示します。
切り替え元のオファリング期間の残りの期間に対して前払いされた金額は、その時点で最新の請求期間の切り替え先のオファリング期間の費用に対して、スイッチ日時点の日割り案分クレジットとして適用されます(例えば、お客様が、複数年のオファリング期間があり、2年目にスイッチする場合、案分クレジット(該当する場合)は、お客様の2年目の請求に適用されます)。お客様の切り替え元のオファリングに対する未請求金額は、スイッチ日にキャンセルされます。お客様の切り替え先のオファリング期間の更新は、更新時の価格が適用されます。
お客様は、スイッチを行う際に支払い方法を変更することができますが、切り替え先のオファリングの費用は、スイッチ前にオートデスクと取引した通貨と引き続き同一の通貨です。但し、お客様が支払うべき金額を支払わない場合、お客様の切り替え先のオファリングは、未払いを理由に終了され、切り替え元のオファリングは再アクティブ化されず、日割り案分クレジットは失効されます。本規約のいかなる規定にもかかわらず、切り替え先のオファリングは、返金のための返品の対象にはなりません。
お客様が、お客様のオファリング期間中にスイッチを行うことができるオファリングは、お客様がその後のオファリング期間に当該オファリングを更新するまで更新割引の対象にはならず、また、オートデスクの下取りプログラム(例えば、TTN、M2S及びI2S)に関連してお客様が受け取ることができる割引は、スイッチ日に終了します。
オートデスクの新しい購入エクスペリエンスを介して購入されたオファリングのみがスイッチの対象となり、次のオファリング及びサブスクリプションタイプを除外します。Flexオファリング、プレミアム及び月間サブスクリプション。その他の条件が適用される場合があります。全てのスイッチはオートデスクの承認を前提とします。
本規約又は一般規約のいかなる規定にもかかわらず、お客様の有料Autodesk Formaサブスクリプションの期間が満了又は終了する場合、お客様の全ての認定ユーザーは、自動的に閲覧者に変換され、オートデスクは、以下に記述される条件に基づき、お客様のコンテンツが、Autodesk Formaで閲覧者が引き続きアクセスできるよう、お客様のコンテンツを引き続き保存します。Autodesk Formaへの当該アクセスは、引き続き本規約に準拠します。
お客様の有料Autodesk Formaサブスクリプションが満了又は終了次第、(i)お客様が本規約を順守している限り、オートデスクは、お客様への事前の通知をした上でのみ、お客様のコンテンツの保存を停止し、(ii)その他の場合、オートデスクは、バックアップ及びその他のコピーを含み、お客様のコンテンツの全部又は一部を予告なく削除することができます。この便宜は、お客様のコンテンツの完全なコピーを常に保持及び確保するお客様の責任を免除するものではありません。
Autodesk Fusionは、スタートアップに提供されます。対象者及び申請方法を含み、詳細については、https://www.autodesk.com/campaigns/fusion-360/startupsを参照してください。
Fusionコンテンツ保存基準
お客様のFusionのサブスクリプションが終了した場合、Fusion Hubで作成またこれに保存されたお客様のコンテンツ(「Fusionコンテンツ」)は、お客様のサブスクリプションが終了する又はお客様のアカウントが非アクティブになる日から365日間引き続きアクセス可能です。当該期間後、お客様のFusionコンテンツはアクセスできなくなります。これには、一定の制限が適用されます、以下の表を参照してください。これらの手順は、次のオファリングのFusion Hub内に保存されるFusionコンテンツにのみ適用されます。Autodesk Fusion、Autodesk Fusion Extensions及びAutodesk Fusion Team。
これらの手順は、エデュケーションユーザーには適用されません。
Fusion カスタマ サブスクリプション タイプ |
非アクティブステータス |
保存期間 |
アクティブステータスの再取得 |
コマーシャル、スタートアップ及びトライアル |
お客様のFusionコンテンツ及びFusion Hubは、お客様のサブスクリプションが終了又は満了され次第、非アクティブとみなされます。 |
お客様のサブスクリプションの終了又は満了後365日間、お客様は、お客様の非アクティブFusionコンテンツにベーシックアクセスモードでアクセスできます。 |
保存期間内にFusionサブスクリプションを再購入(更新又は再購入) |
個人使用 |
お客様のFusionコンテンツ及びFusion Hubは、お客様が365日以上連続してFusionにログインしない場合、非アクティブとみなされます。 |
非アクティブ化した連続365日間 |
検証済み個人使用サブスクリプションを保有し、少なくとも365日に一度Fusionにログインする。 |
共有Hub:上記のサブスクリプションタイプの組み合わせ、単一のFusion Hub内での運用及びコラボレーション
|
お客様のFusionコンテンツ及びFusion Hubは、共有されるFusionハブ内の全てのユーザーが非アクティブである場合にのみ、非アクティブとみなされます。 |
共有されるFusion Hubの全てのチームメンバーの365日間の連続した非アクティブステータス |
チームメンバーは、当該Fusion Hubのアクティブステータスを再取得する(上記のサブスクリプションタイプでの)アクティブステータスを再取得することができます。 |
オートデスクは、本Fusionコンテンツストレージ標準を適宜変更する権利を留保します。
詳細情報
Autodesk Informed Designは、シングルユーザー、Flex及びToken Flexオファリングで利用できます。
Autodesk Informed Designにアクセスするためには、お客様は、以下の基準を満たさなければなりません。(i)お客様は、Autodesk Docsのサブスクリプションを有していなければならず、また(ii)お客様は、トークン残高がプラスでなくてはなりません。
初回アクセス期間中、ユーザーは、月に5,000までアウトプットを無料で作成できます。
「アウトプット」とは、建築プロジェクトの建築製品テンプレートの特定のインスタンスから派生する、図面、部品表、CADモデル*又はその他のデータを意味します。
*CADモデルアウトプットのニュートラルフォーマットは、現在.sat、.step、.glb及び.stlを含みます。
Autodesk Tandem for AEC Offeringを含む、Autodesk Tandemのサブスクリプションは、以下に記述される、タグ付きアセット、ストリーム数、時系列履歴の長さ及びユーザータイプに基づき階層ベースです。
無償及びスタンダードオファリングは、お客様に、(a)無制限の数のユーザーを指定する、及び(b)無制限の数のファシリティでAutodesk Tandemを使用する権利を付与します。
Autodesk Tandem for AEC Offeringは、Autodesk BIM Collaborate Pro有料サブスクリプション購入者向けの資格として利用できます。Autodesk Tandem for AEC Offeringは、サブスクリプションごとに、1ユーザー、14日間の時系列履歴及び無制限の数のファシリティ、タグ付きアセット及びストリームを含みます。
サブスクリプション階層 |
Free(無償)1 |
スタンダード2 |
Autodesk Tandem for AEC3 |
Tagged Asses数 |
1,000 以下 |
10,000/パック |
無制限/p> |
ストリーム数 |
200 以下 |
2,000/パック |
無制限 |
時系列履歴 |
14 日 |
3 年 |
14 日 |
ユーザー |
無制限 |
無制限 |
サブスクリプションにつき 1 ユーザー |
1.オートデスクにより予告なくいつでも変更又は終了されることを条件として、制限された機能セットで利用でき、またお客様の内部業務ニーズのための使用のために許可されます。 2.無償サブスクリプションと同一の機能、資格及び条件を含みますが、パックごとに10,000タグ付きアセット及びパックごとに2,000ストリームを含みます。 3.オートデスクにより予告なくいつでも変更又は終了されることを条件として、Autodesk BIM Collaborate Pro有料サブスクリプション購入者に対する無償資格として提供されます。 |
|||
Autodesk Tandem及びAutodesk Tandem for AEC Offeringは、EBAのお客様に対するスタンドアロンオファリングとしても提供されます。当該EBAのお客様には、本条に含まれる条件は適用されません。代わりに、お客様のEBAに含まれるAutodesk Tandem及び/又はAutodesk Tandem for AEC Offeringの条件が適用されます。
使用制限 お客様は、Autodesk Tandem内のお客様の使用状況を表示及びモニターできます。お客様のAutodesk Tandemの使用状況が、お客様が購入したサブスクリプション階層の制限を超過する場合、お客様は、当該権限のないタグ付きアセット又はストリームを直ちに削除、又は合理的な期間内(最初に超過した日から30歴日以内)に、追加のサブスクリプションを購入するため、購入注文書又は署名済みの見積りを発行のいずれかを行います。超過は本規約の重大な違反となります。
本規約における「無制限」使用への言及は、オートデスクが、予告なくいつでも課すための独自の裁量を有する、合理的な技術的制限を条件とします。
「エレメント」とは、データソースからAutodesk Tandemに読み込まれるオブジェクトで、壁、ドア、窓、機器、照明器具、家具などの物理的要素、又はタイプ、ルーム、レベルなどの論理的要素の場合があります。
「タグ付きアセット」とは、アセットタイプが指定され、Autodesk Tandemの使用を介して追加のアセットデータが添付されるエレメントを意味します。データソースから読み込まれるデータのみを含むエレメントは、タグ付きアセットとしてカウントされません。
「ストリーム」とは、Autodesk Tandemの物理デバイス又はセンサーの接続から生じる温度及び振動等のデータポイント又は読み取り値を意味し、ユーザーにより定義される頻度で記録され、特定の保持期間(時系列履歴)保存されます。無償オファリングのサブスクリプションでは、時系列履歴は14日です。スタンダードオファリングのサブスクリプションでは、時系列履歴は3年です。AEC向けAutodesk Tandemでは、時系列履歴は14日です。
「ファシリティ」とは、Revitファイル、IFCファイル又はその他のサポートされるデザインフォーマット等複数のデータソースを読み込むことにより作成される、Autodesk Tandem内のデジタルツインを意味します。
「ユーザー」とは、「読み取り」、「編集」、「管理」又は「アカウント管理」の権限とともにアカウントに追加される認定ユーザー、又は「読み取り」、「編集」又は「管理」の権限とともにファシリティに追加される認定ユーザーを意味します。「管理」の権限を持つ設備に追加された使用許諾対象ユーザーを意味します。
Autodesk Tandem Connect
無償及びスタンダードAutodesk Tandem Connectオファリングは、Autodesk Tandem顧客に対する権利付与として利用でき、以下に記述される、プラグイン及びMQTTブローカ数に基づき階層ベースです。Autodesk Tandem Connectオファリングは、Autodesk Tandem for AECの顧客は利用できません。
無償及びスタンダードオファリングは、お客様に、無制限の数のユーザー及びサンドボックスパイプラインを指定する権利を付与します。スタンダードオファリングは、プロダクションパイプラインを、クラウドベースのエンタープライズソリューションに接続するためにクラウドで、又は制御システム及びオンプレミスのエンタープライズソリューションに接続するために顧客のファイアウォールの内側で実行することができます。
サブスクリプション階層 |
無償版1 |
スタンダード2 |
|
必要となるサブスクリプション |
Autodesk Tandemに対する全てのサブスクリプション階層 |
Autodesk Tandem スタンダード |
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ユーザー数 |
無制限 |
無制限 |
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サンドボックス パイプラインのプラグイン |
50 プラグイン |
50プラグイン |
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プロダクション パイプラインのプラグイン |
0 |
10プラグイン/パック |
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MQTT ブローカ アドオン3 |
0 |
1 MQTT ブローカ/パック |
|
1.オートデスクにより予告なくいつでも変更又は終了されることを条件として、制限された機能セットで利用でき、またお客様の内部業務ニーズのための使用のために許可されます。 2. Autodesk Tandemのアドオンとして、無償サブスクリプションと同一の機能、資格及び条件を含みますが、パックごとにプロダクションパイプラインの10プラグイン及びパックごとにMQTT Broker add-onに含まれる1 MQTTブローカを含みます。 3. Autodesk Tandem Connect MQは、MQTTブローカを提供するTandem Connect Standardオファリングのアドオンです。MQTTブローカアドオンは、Autodesk Tandem Connectの無償オファリングでは利用できません |
|||
Autodesk Tandem及びAutodesk Tandem MQは、EBAのお客様に対するスタンドアロンオファリングとしても提供されます。当該EBAのお客様には、本条に含まれる条件は適用されません。代わりに、お客様のEBAに含まれるAutodesk Tandem及び/又はAutodesk Tandem MQの条件が適用されます。
本規約における「無制限」使用への言及は、オートデスクが、予告なくいつでも課すための独自の裁量を有する、合理的な技術的制限を条件とします。
「パイプライン」とは、オートデスク又はお客様が定義した、システムの接続、データの統合及びワークフローの自動化のためのAutodesk Tandem Connectのソリューションを意味します。パイプラインはクラウドで作成及び変更される必要がありますが、Autodeskクラウド、又はお客様の環境で実行されている複数のTandem Connect Outpostデバイスに配置することができます。パイプラインは、リクエスト若しくはイベントに応じて、又は設定されたスケジュールのいずれかで実行することができます。
「プラグイン」とは、パイプライン内のノードを意味し、ロジックの要素を表すか、特定のシステムへのインタフェースとして機能します。Tandem Connectはパイプラインで使用できるプラグインのライブラリを提供します。
「サンドボックスパイプライン」とは、サンドボックス環境に配置できるパイプラインを意味し、ユーザーは料金を発生させることなくパイプラインを開発及びテストできます。サンドボックス環境に配置されるパイプラインは、12時間後に自動的に配置が解除されます。
「プロダクションパイプライン」とは、生産環境に配置することができるパイプラインを意味し、ユーザーはパイプラインを期間の制限なく実行できます。パイプラインのプロダクションは、ユーザーにより手動で配置が解除される必要があります。
「Tandem Connect Outpost」とは、お客様のローカルネットワークに接続されているデバイスにインストールされなくてはならないダウンロード可能なソフトウェアを意味します。インストール及び接続されと、Tandem Connectは、Outpostを実行するデバイスで実行するパイプラインを配置及び管理できます。
「MQTTブローカ」とは、公開されたメッセージを受信し、そのメッセージを購入しているMQTTクライアントに送信するサービスを意味します。MQTT規格の詳細については、https://mqtt.org/を参照してください。
「ユーザー」とは、「読み取り」、「編集」、「管理」又は「アカウント管理」の権限とともにアカウントに追加される認定ユーザーを意味します。
お客様のBIM Collaborate又はBIM Collaborate Proサブスクリプションの一部としての、お客様のAutodesk BIM 360 Glueへのアクセスは、お客様に、適用されるオファリング期間中、サブスクリプションとともに使用するための、Autodesk Navisworks Manage及びAutodesk Point Layoutのインストール及びこれらへのアクセスするための権利を、お客様の認定ユーザーに付与する権利を付与します。
お客様に権利が浮揚されるNavisworks Manage及びPoint Layoutのシングルユーザーサブスクリプション数は、お客様が購入したBIM Collaborate及びBIM Collaborate Proサブスクリプションに応じて、以下の通り制限されます。
BIM Collaborate及びBIM Collaborate Proライセンス数* |
Navisworks Manage及びPoint Layoutサブスクリプション数 |
1から24ライセンス |
0 |
25から499ライセンス |
BIM Collaborate又はBIM Collaborate Pro 5ライセンスごとにNavisworks Manage及びPoint Layoutに対する1ライセンス |
500ライセンス以上 |
BIM Collaborate又はBIM Collaborate Pro 10ライセンスごとにNavisworks Manage及びPoint Layoutに対する1ライセンス |
年間申告価格による無制限ライセンス(旧表明総プロジェクトバリュー) |
お客様が、年間申告価額(旧表明総プロジェクトバリュー)に基づく価格のAutodesk BIM Collaborateサブスクリプションを購入し、またお客様のAutodesk BIM CollaborateサブスクリプションがNavisworks Manage及びPoint Layout へのアクセスを含む場合、お客様が権利を有するNavisworks Manage及びPoint Layoutのシングルユーザーサブスクリプション数は、お客様の Autodesk BIM Collaborateの購入価格の決定に使用される年間申告価額(旧表明総プロジェクトバリュー)25,000,000米ドルごとに1サブスクリプションに制限されます。 |
* 2025年3月24日以降に購入されるAutodesk BIM Collaborate の新規(つまり、更新ではなく)サブスクリプションは、Autodesk Navisworks Manage又はAutodesk Point Layoutへのアクセスを含みまません。
Flow Retopologyは、お客様が、Maya及び/又は3ds Maxのサブスクリプションを有する場合にのみ利用可能です。本規約のいかなる規定にもかかわらず、お客様は、Flow Retopologyを複数のコンピュータにインストールすることができます。Flow Retopologyは、以下に定める通り、お客様が、お客様のコンテンツの処理サービス(「ジョブ」)を複数のコンピュータ上で処理することを可能にします。
オートデスクは、その裁量により、いつでも、お客様への通知の有無にかかわらず、これらの条件を修正することと合わせて、お客様に権利が付与される、ジョブ数、処理時間及びジョブストレージを変更又は取り消すことができます。
ジョブカウント
お客様は、1暦月ごとに30ジョブまで処理することができます(「ジョブ数」)。ジョブが処理され、お客様がジョブをダウンロードできるようになった場合、ジョブカウントは1カウントとみなされます。お客様が、ジョブカウントに達した場合、Flow Retopologyは、翌歴月まで、お客様が追加のジョブを実行することを許可しません。各暦月末に、未使用のジョブは喪失されます。
Flow Retopologyは、お客様がジョブカウントを超えないことを条件として、お客様が複数のジョブを同時に処理することを許可します。ジョブがダウンロードされた場合、お客様は、ジョブの再実行/再処理を行うことはできません。
ジョブ処理時間
ジョブが完了するまでの処理時間(「処理時間」)は、6時間を超えません。ジョブの処理時間が6時間を超える場合、ジョブの処理は完了されません。
ジョブストレージ
お客様の便宜のため、オートデスクは、お客様の完了したジョブ(処理されるジョブのためにお客様がFlow Retopologyに提出するお客様のコンテンツを含みます)を最大30日間保管します。この30日間の後、提出されたコンテンツ及び完了したジョブは、お客様へのさらなる通知なく削除されます。
Flow Wedgingは、お客様がMaya 2025又はそれ以降、及びBifrostプラグインバージョン2.12.1又はそれ以降のサブスクリプションを有している場合にのみ利用することができます。本規約のいかなる規定にもかかわらず、お客様は、Flow Wedgingを複数のコンピュータにインストールすることができます。Flow Wedgingは、以下に定める通り、お客様が、お客様のコンテンツの処理サービス(「タスク」)を実行することを可能にします。
オートデスクは、その裁量により、いつでも、お客様への通知の有無にかかわらず、これらの条件を修正することと合わせて、お客様に権利が付与される、タスク数、処理時間及びタスクストレージを変更又は取り消すことができます。
タスク数
お客様は、同時に20までタスクを処理することができます(「タスク数」)。処理を開始したタスクは、タスクカウント1カウントとみなされます。
Flow Wedgingは、お客様が、事前に十分な数のトークンを有することを条件として、お客様が複数のタスクを同時に処理することを許可します。タスクごとに必要なトークン数は、お客様がフレックスオファリングを購入した場合は、フレックスレートシートに、お客様がトークンフレックスオファリングを購入した場合は、オートデスクとの契約に定められています。
タスク処理時間
タスクが完了するまでの処理時間(「処理時間」)は、48時間を超えません。タスクの処理時間が 48時間を超える場合、タスクの処理は完了しません。トークンは、未完了のタスクに対して返金されません。
タスクストレージ
お客様の便宜のため、オートデスクは、タスクが完了したか否かにかかわらず、また、https://aps.autodesk.com/en/docs/flow_graph_engine/v1/developers_guide/rate-limiting/fge-limits/に定める一定のサービスレベルの制限を条件として、お客様のタスクデータ(処理されるタスクのためにお客様がFlow Wedgingに提出するお客様のコンテンツを含みます)を最大30日間保存します。この30日間の後、タスクデータは、お客様へのさらなる通知なく削除されます。
お客様への提供物が Fusion Machine Connect のシングル ユーザー向けサブスクリプションである場合、購入したシングル ユーザー向けサブスクリプションごとに、1 台のコンピュータ数値制御工作機械 (以下、「CNC マシン」) を接続することができます。 CNC マシンは、お客様が所有または単独で管理している必要があります。
お客様のオファリングが、Fusion Machine Connectのシングルユーザーサブスクリプションの場合、お客様は、購入した各シングルユーザーサブスクリプションに対して、1台のコンピュータ数値制御工作機械(「CNCマシン」)を接続することができます。CNCマシンは、お客様により所有又は単独でコントロールされなければなりません。
Fusion Machine Connectは、お客様及びお客様の認定ユーザーが、どのCNCマシンがFusion Machine Connectに接続するかを特定するための優先順位リスト(「優先順位リスト」)を含みます。お客様及びお客様の認定ユーザーは、お客様が複数のFusion Hubのライセンスを有するかに関わらず、Fusion Machine Connectサブスクリプションを、一度に1つのFusion Hubにのみ割り当てることができます。接続されるCNCマシン数は、購入されたFusion Machine Connectサブスクリプション数により決定されます。お客様又はお客様の認定ユーザーが、Fusion Machine Connectのサブスクリプション数を超えて複数のCNCマシンに接続する場合、お客様のアクティブなサブスクリプションの合計よりも大きい番号のスロットを占める優先順位リスト上のCNCマシンは、Fusion Machine Connectによりサポートされなくなります。お客様は、追加のCNCマシンをサポートするため、追加のFusion Machine Connectサブスクリプションを購入しなくてはなりません。
Fusion Machine Connectにより収集及びレポートされるデータは、お客様のアクティブなFusion Machine Connectサブスクリプションの合計以下のスロットを占める優先順位リスト上のCNCマシンのみに限定されます。
Fusion Machine Connect によって収集および報告されるデータは、お客様の Fusion Machine Connect のアクティブなサブスクリプションの合計数以下の番号が割り当てられた優先リストのスロットを占有する CNC マシンに限定されます。
2023年10月15日以降に購入されたFusion Operationsサブスクリプション又は更新には、次の規定が適用されます。
お客様には、お客様が購入したライセンス内で利用可能な最大総数まで、認定ユーザーを作成また割り当てる権利が付与されます。当該認定ユーザーのアカウントは、Fusion Operationsでお客様により作成されます。オートデスクは、その裁量により、顧客ドキュメンテーションのレビュー及びデジタル化、データインポート、ワークフロー設定及び生産追跡を含む場合がある、追加のサポートサービスを提供する場合があります。
お客様が、Fusion Operationsの無料トライアルにサインアップする場合、以下の規定が適用されます。
ICMLive は、お客様が InfoWorks ICM のサブスクリプションをお持ちの場合にのみご利用いただけます。IWLive Pro は、InfoWorks WS Pro のサブスクリプションをお持ちの場合にのみご利用いただけます。ICMLive および IWLive Pro はマルチ ユーザー向け提供物としてのみ利用可能であり、本規約に含まれるマルチ ユーザー使用条件の適用対象となります。
Info360 Asset
認定ユーザーのアカウントは、Info360 Asset内で、役割/権限に応じて以下の通りお客様により区別されます。
フルアクセス:フルアクセス権限。Info360 Asset内でデータのインポート、検査の管理、リスク及び再建分析の作成などができます。お客様は、フルアクセス権限を有する各認定ユーザーに対して、シングルユーザーサブスクリプションを購入しなければなりません。 |
フィールドインスペクター:より制限されたアクセス権限。Info360 Asset機能にインスペクターモジュールに基づきアクセスでき、自身の検査のみを閲覧、編集及び管理できます。お客様が、少なくとも1シングルユーザーサブスクリプションを購入する場合、お客様は、フィールドインス
|
閲覧者:最も制限されたアクセス権限。Info360 Assetに閲覧モードでのみアクセスでき、データ及び/分析をインポート又は編集することはできません。お客様が、少なくとも1シングルユーザーサブスクリプションを購入する場合、お客様は閲覧者の権限を有する無制限の数の認定ユーザーを購入する権利を有します。 |
Info360 Insight
Info360 Insightの認定ユーザーを購入するためには、お客様は、Info360 Insightのサブスクリプションを有さなければなりません。お客様のInfo360 Insightサブスクリプションは、お客様に、無制限の数の認定ユーザーを購入する権利を付与します。
Info360 Insightは、お客様の、上下水道ネットワーク、関連付けられる貯水池、ポンプ場並びにその他の圧力及び流量管理施設に関連付けられる、流量、プロセス又はアセットをモニターするために使用することができます。なお、Info360 Insightは、上下水道処理施設内の「フェンス内の」流量、プロセス又はアセットをモニターするために使用することはできません。
お客様は、以下のサブスクリプション階層に対応するチャンネル数まで使用することができます。
サブスクリプション階層 |
階層 1 |
階層 2 |
階層 3 |
チャンネル数 |
500 |
2,500 |
7,500 |
「チャンネル」とは、単一、ライブ、物理センサーデータストリーム(例えば、流量、圧力、レベルなど)又は分析から時系列計算された結果(例えば、マスバランス結果など)のいずれかを明示する、Info360 Insight内に表示される参照可能な物理又は仮想の時系列データストリームを意味します。
使用リミット:オートデスクは、お客様のオファリング期間中のお客様のチャンネル使用状況を検査及びモニターする権利を留保します。お客様が、お客様のサブスクリプション階層に対するチャンネルリミットを超えるチャンネルを必要とする場合、お客様は、この超過を調整するために、適切な数のチャンネルを直ちに購入しなくてはなりません。お客様のサブスクリプション階層は、お客様のオファリング期間中ダウングレード(例えば、階層3から階層2、又は階層2から階層1への引き下げ)することはできません。階層(階層ごとのチャンネル数を含みます)は、オートデスクによりいつでも変更される場合があります。
Info360 Plant
Info360 Plantの認定ユーザーを購入するため、お客様は、Info360 Plantのサブスクリプションを有しなくてはなりません。お客様のInfo360 Plantサブスクリプションは、お客様に、無制限の数の認定ユーザーを購入する権利を付与します。
Info360 Plantは、処理施設と重要な貯水池又はタンク貯蔵施設との間の関連付けられる水及び固形物の分配、並びに貯蔵施設と共に、お客様の上下水道処理施設の内部業務である「フェンス内」に位置する流量、プロセス又はアセットのモニターに使用することができます。なお、Info360 Plantは、貯水施設と最終消費者、又は廃水製造者と上下水道処理施設の上流貯水施設との間の上下水の分配に関連付けられる流量、プロセス又はアセットをモニターするために使用することはできません。
お客様は、以下のサブスクリプション階層に対応する単位日ごとのメガリットル(MLD)数まで処理することができます。
サブスクリプション階層 |
階層 1 |
階層 2 |
階層 3 |
階層 4 |
MLD |
50 |
100 |
250 |
1000 |
MGD |
13 |
26 |
66 |
264 |
「単位日ごとのメガリットル(MLD)」とは、前年(365日)にお客様のプラントにより処理された上下水道の総量(メガリットル)を365で除したものを意味します。便宜上、単位日ごとに100万ガロン(MGD)で測定される対応する閾値も上記で提供されます。
使用リミット:オートデスクは、お客様のオファリング期間中のお客様のサブスクリプションを検査及びモニターする権利を留保します。お客様の水下水道処理施設により処理される単位日ごとのメガリットル(MLD)数が、お客様のサブスクリプション階層のリミットを超える場合、お客様は、この超過使用を調整するために、適切な階層を直ちに購入しなくてはなりません。お客様のサブスクリプション階層は、お客様のオファリング期間中ダウングレード(例えば、階層3から階層2、又は階層2から階層1への引き下げ)することはできません。階層(階層ごとのMLDを含みます)は、オートデスクによりいつでも変更される場合があります。
本規約の別段の定めにかかわらず、InfoAsset Manager のサブスクリプションでは、お客様およびお客様の使用許諾対象ユーザーに、InfoAsset Mobile および InfoAsset Online にアクセスして使用する権利を付与します。購入した InfoAsset Manager サブスクリプションの数にかかわらず、InfoAsset Mobile に同時にアクセスすることができるのはお客様の使用許諾対象ユーザーのうち 200 人以下であり、InfoAsset Online に同時にアクセスすることができるのは 50 人以下です。
本規約の別段の定めにかかわらず、InfoAsset Mobile および InfoAsset Online に関しては、お客様の各使用許諾対象ユーザーは、前文に定める同時使用許諾対象ユーザー数の制限に従い、一度に 1 台以上のデスクトップ デバイスおよび/または 1 台以上のモバイルデバイスを同時に使用して InfoAsset Mobile および InfoAsset Online にアクセスすることができます。本規約の別段の定めにかかわらず、InfoAsset Mobile に関しては、「モバイル デバイス」とは、スマートフォン、タブレット、またはノートパソコンを意味します。
本規約のいかなる規定にもかかわらず、Moldflow Insightのシングルユーザーサブスクリプションでは、お客様は、無制限の数の電子デバイスにソフトウェアをインストールし、一度に1つの電子デバイスで前処理作業及び後処理作業を実行することができます。さらに、お客様は、全てのインストールされたソフトウェアについて、3ジョブまで同時に分析を実行することができます。
XPSWMM Sewer および XPSWMM Complete は、マルチ ユーザー向け提供物としてのみ提供され、本規約に含まれるマルチ ユーザー使用条件の適用対象となります。
サクセスベネフィット
オファリングベネフィットに加えて、オートデスクは、オファリング及び/又はサクセスプランのタイプに応じて、オファリングに対するサクセスベネフィットを提供する場合があります。サクセスベネフィット及びサクセスプランの詳細は、[URL]を参照してください。
旧バージョン
一般規約は、通常、お客様がソフトウェアの新しいバージョンをインストールする際に、ソフトウェアの旧バージョンをアンインストールすることを義務付けますが、本条に記述される旧バージョンの権利(「旧バージョン権」)は、当該義務付けの例外となります。旧バージョン権は、シングルユーザーオファリング、マルチユーザーオファリング、Flexオファリング及びトークンフレックスオファリングでのみ利用できます。お客様のソフトウェアの旧バージョンの使用は、ソフトウェアの現行バージョンと同一の使用範囲及び制限(例えば、ライセンスタイプ、ライセンスバージョン及びライセンス数量)に準拠します。
シングルユーザーオファリングでは、お客様は、対象となるソフトウェアの旧バージョンをインストールしまたこれに非同時アクセスができます。
マルチユーザーオファリングでは、認定ユーザーは、当該使用の合計が、お客様のマルチユーザーサブスクリプションにより許可された総シート数を超えない限り、ソフトウェアの現行バージョン及び対象となる旧バージョンを同時にインストールしまたこれにアクセスすることができます。
Flexオファリングでは、お客様の旧バージョン権は、お客様のトークンパックの最初の購入日に生じ、お客様のトークン残高がゼロになるまで、その後のトークンパックの購入についても継続します。お客様のトークン残高がゼロになった場合、お客様は旧バージョン権を失います。但し、当該時点で、お客様が追加のトークンパックを購入する場合、お客様の旧バージョン権はリセットされ、当該購入の日付で開始されます。
Flexオファリングに対する旧バージョン権は、製品バージョン2016及びそれ以前では利用できません。お客様が製品のサブスクリプションを有し、その製品内の一定の機能にアクセスするためにトークンも使用する場合、お客様の旧バージョン権(存在する場合)は、お客様が有する可能性のあるトークンではなく、お客様のサブスクリプションにより決定されます。本条に限り、購入日及びトークン残高を含みますがこれに限られない、トークンパックの詳細は、お客様のオートデスクアカウントのチームレベルにより決定されます。
オートデスクは、旧バージョンの、電子又は物理メディア、認証コード又はアクティベーションをお客様に提供する義務を負いません。旧バージョンのインストールまたそのアクセスは、当該旧バージョンに適用される条件に準拠します。オートデスクが、旧バージョンを拡張又は補足する付属製品をお客様に提供する場合、当該付属製品のインストールまたそのアクセスは、当該付属製品に付随する条件、及び当該付属製品が拡張又は補足することを意図する旧バージョンに適用される条件に準拠します。お客様は、旧バージョンを要請及び入手するためには、オートデスクにより適宜定められるプロセス及びポリシー(存在する場合)に従わなくてはなりません。お客様のオファリングへのアクセスが満了又はその他終了する場合、その終了するオファリングの対象とされた全ての旧バージョンを使用するためのお客様の権利は終了し、お客様は、直ちに当該旧バージョンをアンインストールまたそのアクセスを停止しなければなりません。
対象 対象となる旧バージョンは、旧バージョンリストに一覧されhttps://www.autodesk.com/support/account/manage/versions/previous-versionsで提供されます。一般的に、旧バージョン権は、現行バージョンに先行する直近3つ前のバージョンに限定されますが、常にではありません。通常、ソフトウェアの新しいバージョンがリリースされると、(a)旧バージョンリストは更新され、(b)新しいバージョンが現行バージョンとなり、(c)以前の現行バージョンは直近の旧バージョンとなり、また(d)以前の最も古い旧バージョンはリストから削除されます。
お客様は、旧バージョンリスト上の旧バージョン、及びお客様がオートデスクから受領し、現在もお客様が所有している旧バージョン(そのバージョンのメディアキット又はそのバージョンのダウンロードしたコピーの形態のいずれか)であって、(i)現行バージョン、又は(ii)お客様が受領した時にはリストされた旧バージョンリストであったがその後リストから削除されたもののいずれかを使用できます。
お客様がスイッチサブスクリプションを購入し、お客様の元々のサブスクリプションのソフトウェアがお客様のスイッチサブスクリプションにも含まれる場合、お客様は、ソフトウェアの旧バージョンがお客様の新しいスイッチサブスクリプションに含まれるため、現行バージョン及び元々のサブスクリプションソフトウェアのスイッチ前にお客様が使用する資格を有していた旧バージョンを引き続き使用することができます。但し、元々のサブスクリプションに含まれるソフトウェアが、新しいスイッチサブスクリプションには含まれない場合、お客様は、元々のサブスクリプションソフトウェアの現行又は旧バージョンを引き続き使用することはできず、代わりに、お客様が、新しいスイッチサブスクリプションソフトウェアをインストールした後60日以内に、元々のサブスクリプションソフトウェアの全てのバージョンをアンインストールし、破棄しなくてはなりません。オートデスクは、本条の下で、アンインストール及び破棄する必要のある元々のサブスクリプションソフトウェアがアンインストール及び破棄されたことの証明の提供、及び/又は一般規約で定める検査を行うことをお客様に要請できます。
仮想化
一般規約の第11.3条(オファリングの容認される使利)のいかなる規定にもかかわらず、お客様が、対象となるオファリングを購入した場合、お客様は、インターネット上又はこれを介して、広域ネットワーク(WAN)、その他の非ローカルネットワーク又は仮想プライベートネットワーク(VPN)を介して当該オファリングにアクセスまたこれを使用することができます(「仮想化」)。全てのオファリングが仮想化の対象ではありません。仮想化は、ウェブサービスサブスクリプション及びソフトウェアサブスクリプションに含まれるウェブサービスベネフィットでは利用できません。仮想化リストは、仮想化の対象となるオファリングとそうでないオファリングを識別します。仮想化リストは、https://www.autodesk.co.jp/support/account/admin/manage/virtualizationで提供されます。オートデスクは、仮想化リストを定期的に更新することができます。仮想化リストへの全ての追加は将来に向かって適用され、仮想化リストからの全ての削除は過去にさかのぼって適用されます。
(a)報告されたインシデントが、仮想化環境外の物理的なマシン上でオートデスクにより再現できないサポートリクエスト(サクセスベネフィット条項で定義される通り)、及び(b)サードパーティ仮想化ソフトウェア又はお客様の仮想化環境でのソフトウェアの使用に関連する互換性又は相互運用性の問題を含みますがこれに限られない、サードパーティ仮想化ソフトウェア又はお客様の仮想化環境に起因又は関連するインシデントを除き、オートデスクは、お客様が仮想化する対象となるソフトウェアをサポートします。
認証に関する免責、リスクの引き受け オートデスクは、仮想化環境でのソフトウェアの使用に関する情報(「認証情報」)を、Autodesk Knowledge Network及び同様のオートデスクのウェブプロパティ、ドキュメンテーション又はその他の場所で適宜公開することがあります。当該認証情報は、情報提供の目的でお客様に単に便宜として提供されるものであり、特定のサードパーティ仮想化技術及び/又は特定の仮想化環境で使用される特定のソフトウェアの特定のバージョンに関してオートデスクが実施した当該限定的な試験のみを反映します。認証情報は、「現状有姿」で提供され、エラー、不正確又は不完全な情報及びその他の誤った表示を含む場合があります。お客様が、仮想化を使用する場合、お客様は、行う前にお客様独自の互換性評価を実施しなくてはなりません。
仮想化を使用することにより、お客様は、オートデスクソフトウェアとサードパーティ仮想化技術との間の特定レベルの互換性について、当該認証情報がいかなる形の約束又は確約を構成しないことを承認します。お客様が、オファリングに対して仮想化を使用する場合、お客様は、ソフトウェアと、サードパーティ仮想化技術及び/又はお客様の仮想化環境との非互換性を含みますがこれに限られない、当該使用に関する全てのリスクを引き受けます。
閲覧者
一部のオファリングでは、オートデスクが、予告なくいつでも課すことができる合理的な技術的制限を条件として、お客様又はお客様の認定ユーザーは、一定の個人に、お客様の購入したオファリングへの読み取り専用アクセスを付与することができます。同様に、一部のオファリングでは、一定の個人は、https://www.autodesk.co.jp/viewersで提供されるオートデスクの無料オンライン閲覧ツールを介してお客様のコンテンツにアクセスすることができます。前述の個人は、当該アクセスの時点で、以下及び本規約、一般規約、特約又はオファリングに対するドキュメンテーションで、「閲覧者」、「ベーシックアクセス」、「読み取り専用アクセス」又は同様の名称で言及される場合があります(総称して「閲覧者」、個別に各「閲覧者」)。なお、各閲覧者は認定ユーザーの一種であり、本規約及び一般規約に準拠します。
閲覧者アクセスは、アクセスが付与された個人に限定され、その他の個人又は組織と共有されてはなりません。閲覧者は、お客様のコンテンツ、又は場合によってはオファリング内のお客様のワークスペースを閲覧することができますが、お客様のコンテンツを、編集、それへの入力又はその他の方法で変更することは許可されません。本規約又は特約で別段の定めがない限り、お客様のアドミニストレータは、いつでも閲覧者アクセスを取り消すことができ、閲覧者アクセスは、お客様のアドミニストレータが当該アクセスを取り消した時、又は一部のオファリングについては、お客様の有料サブスクリプション期間が満了又は終了した時のいずれか早い時点で終了します。
閲覧者は、お客様の認定ユーザーの総数にカウントされません。閲覧者アクセスは、トークン使用を必要としません。
オートデスクは、閲覧者又はそれらのお客様のコンテンツ、ワークスペース又はオファリングへのアクセスについて、いかなる約束、保証又は保障も行いません。オートデスクは、閲覧者に関する一切の責任を否認します。閲覧者は、サポートを含み、オファリングベネフィット又はサクセスベネフィットの権利を付与されません。オートデスクは、さらなる通知を行うことなく、いつでも閲覧者アクセスを停止又は終了する権利を留保します。
特定のオファリングは、以下に説明する追加の請求条件の適用対象となる場合があります。
後払い請求
「後払い請求」、「使用量ベース請求」、または「従量課金制」と記載されているオファリングには、本条「後払い請求」の以下の追加条件が適用されます。 このような条件は、Token Flex オファリングには適用されません。
お客様は、オファリング期間中、後払いで請求されることに同意するものとします。 お客様は、オファリング期間中のお客様のオファリングへの実際のアクセスおよび使用に基づいて定期的に請求され、その請求サイクルは、お客様のオファリングに適用される取引文書に記載されます。 各請求期間の終了時に、オートデスクは、請求期間中のお客様のアクセスおよび使用に対する費用、適用される税額、および支払い条件を記載した請求書をお客様に発行します。
お客様は、オファリング期間の終了後にそのオファリング期間についてオートデスクから提供される最終的な請求書を受領し、当該請求書には本規約が適用されることに同意します。かかる規約には請求書に対して適時に支払うお客様の義務が含まれますが、これに限定されません。
支払い期日を超過した場合、支払い期日から請求額の全額が支払われるまで、月額 1.5% (年率 18%)、または法律で認められている最大利率のいずれか低い方の利息が発生します。
後払いで請求されたオファリングの支払いは、払い戻しの対象となるものではありません。
オートデスクの独自の裁量により、信用状態の良好なお客様のみが後払い請求を利用することができます。お客様が後払いで請求されるオファリングにアクセスして使用するには、オファリングに関連付けられるオートデスク アカウントがなければこれを登録し、オートデスク アカウントで支払い方法(クレジット カードなど)を提供する必要があります。 お客様は、オートデスク アカウントで支払い方法を変更することもできます。 後払い請求は、すべての国で利用できるわけではありません。
調整
オールイン要件の対象となるサクセス プラン(サクセス ベネフィット規約に記載)には、以下の追加条件が適用されます。
更新調整(年間および複数年): オールイン要件の遵守を確実にするため、また一般規約の第 17.5 項に従って、オートデスクは継続的にお客様のオファリングの配置ならびに管理者およびチームオファリングの割り当てデータをモニタリングし、調査します。お客様のサクセス プランの更新日が近づくと、オートデスクまたはお客様の Autodesk パートナー(該当する場合)は、お客様に対し、当該通知の日付(年間オファリングの更新日または複数年オファリングの契約応当日のいずれか)におけるオールイン要件の対象となる基礎となるオファリングの数を示す見積書および/またはその他のドキュメントを提供します(「調整通知」)。更新日までに、お客様は、(a)調整通知に反映された数のサクセス プラン サブスクリプションを購入するか、(b)お客様の更新がオールイン要件を満たすように、使用許諾対象ユーザーまたはシングルユーザー サブスクリプションを、使用許諾対象ユーザーまたはチームとサクセス プランを管理していない別のプライマリ管理者に再度割り当てる必要があります。すべての調整は、本項に記載される更新時または以下の「アニバーサリー調整」の条項に記載されるアニバーサリー調整のいずれであっても、将来においてのみ適用されます。お客様は、調整およびその後の サクセス プランの購入前に、1 つ以上の未払いのサクセス プランを割り当てられた使用許諾対象ユーザーが使用したサクセス プラン特典について請求されることはありません。
アニバーサリー調整(複数年契約のみ):「アニバーサリー調整」とは、複数年のサクセス プラン期間中の各中間契約応当日に発生する調整を意味します。 アニバーサリー調整は、複数年契約のサクセス プランに対して、この項に記載の更新の調整に加えて行われます。各アニバーサリー調整日が近づくと、オートデスクまたはお客様のオートデスクパートナー(該当する場合)から調整通知がお客様に提供されます。各アニバーサリー調整日において、お客様は、調整(減)(すなわち、アニバーサリー調整より前に使用または購入したサクセス プランの累積数を減らすこと)を行うことはできません。未払いのサクセス プランを継続して使用するためには、購入注文書またはその他の拘束力のある購入約束文書が必要であり、当該未払いのサクセス プランに対して支払うべき金額は、アニバーサリー調整日からお客様のサクセス プランの複数年期間の終了まで、日割り計算されます。お客様が、アニバーサリー調整日の調整通知で指定された未払いのサクセス プランの数に対して支払いを行わない場合、お客様に許可されるサクセス プランの総数は、お客様がアニバーサリー調整より前に購入したサクセス プランの数と、調整通知に記載された、お客様が購入する未払いのサクセス プラン(ある場合)の合計までとなります。一般規約の第 3 条(払い戻しのための返品)は、アニバーサリー調整に関連する未払いのサクセス プランの購入には適用されません。