Autodesk AI 透明性カード

AI の透過性

これらの AI 透明性カードには、機能、データ ソース、およびオートデスク製品で使用される AI に対するプライバシーとセキュリティの保護措置に関する詳細が記載されています。詳細については、カードの説明をご覧ください。

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Tandem Connect

LLM プラグイン(ベータ版)

ユーザーが独自のサードパーティ製の LLM サブスクリプションを連携させ、その LLM の選択した機能を統合パイプラインに組み込めるようにします。

AutoCAD

自分のインサイト:マクロ アドバイザ

自分のインサイト:マクロ アドバイザは、厳選されたインサイトを提供するアドバイザリー エンジンです。マクロ アドバイザは、製品の使用パターンに基づいて、最も頻繁に実行されるワークフローを自動化するマクロを推奨し、作業中のインサイト取得に役立ちます。

Forma

入札提案エージェント(ベータ版)

総合請負業者が受け取った下請業者の提案書を読み取り、比較のために価格設定と範囲の条件を構造化データに取り込みます。見積もり担当者は、ソース ドキュメントと各値を照合し、保存する前に確認できます。

Revit

注釈の最適化(ベータ版)

平面図内の既存のタグを最適な場所に配置し直す AI アシスト機能。この機能は現在、テスト版として Revit プレビュー リリースでのみ使用できます。

Fusion

AI メディア生成

AI メディア生成機能では、Autodesk Assistant を介して Fusion のデザインのスクリーンショットとユーザーのプロンプトから製品画像を生成できます。結果をレビューし、出力をダウンロードするか、再生成して追加の編集やバリエーションの試行を行えます。

Forma

AI 場所領域(ベータ版)

2D シートから場所領域を生成する AI アシスト機能。このソリューションは、平面図内の部屋を検出し、場所領域を表すポリゴンを生成します。生成された領域は、保存前に確認、編集、分割、結合、または割り当てを行えます。

Fusion

Fusion の自動 CAM プログラミング(ベータ版)

AI CAM プログラミング オプションは、コンポーネントを加工する最適な方法を自動的に提案し、システムが適切なツールパス手法と工具選択をドキュメントに適用できるようにします。

Forma

Forma Construction Connect AI ツール(テクニカル プレビュー)

Forma Construction Connect ではドラッグ アンド ドロップ操作による直感的なインターフェイス内で Workato ベースの AI 機能を利用できます。ユーザーは手動セットアップの手間を軽減しながら、Autodesk Forma の建設ソリューションとさまざまなアプリケーション(SharePoint Online、Jira、Snowflake など)のカスタム統合を作成できます。

Maya

MotionMaker - Bring Your Own Data

MotionMaker と互換性のあるカスタム モーション モデルをローカルでトレーニングし、いくつかのキーフレームまたはモーション パスからキャラクタ モーションを生成できます。

Flow Capture

スマート アクション(テクニカル プレビュー)

Flow Capture のスマート アクションを使用すると、ユーザーはアップロードされた映像内のコンテンツを特定し、見つかったときに実行するアクションを選択できます。AI はそれらの基準に照らして映像を分析し、タグの適用、コメントの追加、アセット情報の更新、一致するアセットのプレイリストへの追加など、選択したアクションを自動的に実行できます。

AutoCAD Web

AI によるブロック生成(テクニカル プレビュー)

AI ブロック生成機能は、Web 版の AutoCAD でユーザーのプロンプトから編集可能な AutoCAD ブロックを生成します。ユーザーは必要なブロックを説明し、生成されたオプションを確認して、選択した結果を図面に挿入できます。また、再利用できるようにブロック ライブラリに保存できます。

Forma

提出物評価エージェント(ベータ版)

正式なレビューと承認に送信する前に、提出物の各項目をプロジェクト仕様書の該当セクションと比較する AI 支援分析機能。アドバイザリー コンプライアンス レポートで潜在的な問題や不足している情報を明示して、事前に対処できるようにします。


*価格は税込みです

建築・土木エンジニアリング・建設向け製品

これらの AI 透明性カードには、機能、データ ソース、およびオートデスク製品で使用される AI に対するプライバシーとセキュリティの保護措置に関する詳細が記載されています。詳細については、カードの説明をご覧ください。

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AutoCAD Web

AI によるブロック生成(テクニカル プレビュー)

AI ブロック生成機能は、Web 版の AutoCAD でユーザーのプロンプトから編集可能な AutoCAD ブロックを生成します。ユーザーは必要なブロックを説明し、生成されたオプションを確認して、選択した結果を図面に挿入できます。また、再利用できるようにブロック ライブラリに保存できます。

Forma

Forma Construction Connect AI ツール(テクニカル プレビュー)

Forma Construction Connect ではドラッグ アンド ドロップ操作による直感的なインターフェイス内で Workato ベースの AI 機能を利用できます。ユーザーは手動セットアップの手間を軽減しながら、Autodesk Forma の建設ソリューションとさまざまなアプリケーション(SharePoint Online、Jira、Snowflake など)のカスタム統合を作成できます。

AutoCAD Web

ブロックの自動分類と検索(テクニカル プレビュー)

この機能を実行すると、ブロックの自動分類と検索によってパレット内のブロックが関連性の高いカテゴリにグループ化され、参照しやすくなります。これにより、大規模な DWG ファイル内のブロックをすばやく検索、再利用、管理できます。

Tandem Connect

LLM プラグイン(ベータ版)

ユーザーが独自のサードパーティ製の LLM サブスクリプションを連携させ、その LLM の選択した機能を統合パイプラインに組み込めるようにします。

AutoCAD

自分のインサイト:マクロ アドバイザ

自分のインサイト:マクロ アドバイザは、厳選されたインサイトを提供するアドバイザリー エンジンです。マクロ アドバイザは、製品の使用パターンに基づいて、最も頻繁に実行されるワークフローを自動化するマクロを推奨し、作業中のインサイト取得に役立ちます。

Revit

注釈作成(ベータ版)

平面図内にタグを作成する AI 支援機能です。この機能は現在、テスト版として Revit プレビュー リリースでのみ使用できます。

Autodesk Assistant アプリ

Alpha

Autodesk Assistant アプリは、Autodesk Assistant 専用のスタンドアロン アプリケーションで、特定の製品内からではなく直接アクセスできます。製品の使用状況データに加え、プロジェクト レベルのコンテキストを活用しながら、複数の製品、プロジェクト、チーム間の作業を調整します。このアプリは、一部のお客様にアルファ版で提供されます。

Forma

AI 場所領域(ベータ版)

2D シートから場所領域を生成する AI アシスト機能。このソリューションは、平面図内の部屋を検出し、場所領域を表すポリゴンを生成します。生成された領域は、保存前に確認、編集、分割、結合、または割り当てを行えます。

Forma

提出物評価エージェント(ベータ版)

正式なレビューと承認に送信する前に、提出物の各項目をプロジェクト仕様書の該当セクションと比較する AI 支援分析機能。アドバイザリー コンプライアンス レポートで潜在的な問題や不足している情報を明示して、事前に対処できるようにします。

Tandem Connect

Assisted Converter(ベータ版)

この AI 機能は、コードを確認して改善を提案し、Tandem Connect の利用者がコンバータやフィルタといったコードベースのコンポーネントをより迅速に構築できるよう支援します。

Forma

入札提案エージェント(ベータ版)

総合請負業者が受け取った下請業者の提案書を読み取り、比較のために価格設定と範囲の条件を構造化データに取り込みます。見積もり担当者は、ソース ドキュメントと各値を照合し、保存する前に確認できます。

Autodesk Assistant

Autodesk Assistant は、ユーザーの意図を汲み取り、製品機能やドメイン エージェント、信頼できるサービスを組み合わせて回答を生成し、リクエストされたタスクやワークフローを完結させるエージェント型アプリケーションです。

*価格は税込みです

製品設計・製造向け製品

これらの AI 透明性カードには、機能、データ ソース、およびオートデスク製品で使用される AI に対するプライバシーとセキュリティの保護措置に関する詳細が記載されています。詳細については、カードの説明をご覧ください。

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Fusion

類似検索

この機能により、ユーザは 3D ジオメトリを検索クエリーとして使用して、ハブ内の既存の複製または類似のデザインをすばやく見つけて再利用できます。ユーザは、アクセス権を持つデザインの結果のみを表示できます。

AutoCAD Web

AI によるブロック生成(テクニカル プレビュー)

AI ブロック生成機能は、Web 版の AutoCAD でユーザーのプロンプトから編集可能な AutoCAD ブロックを生成します。ユーザーは必要なブロックを説明し、生成されたオプションを確認して、選択した結果を図面に挿入できます。また、再利用できるようにブロック ライブラリに保存できます。

AutoCAD Web

ブロックの自動分類と検索(テクニカル プレビュー)

この機能を実行すると、ブロックの自動分類と検索によってパレット内のブロックが関連性の高いカテゴリにグループ化され、参照しやすくなります。これにより、大規模な DWG ファイル内のブロックをすばやく検索、再利用、管理できます。

AutoCAD

自分のインサイト:マクロ アドバイザ

自分のインサイト:マクロ アドバイザは、厳選されたインサイトを提供するアドバイザリー エンジンです。マクロ アドバイザは、製品の使用パターンに基づいて、最も頻繁に実行されるワークフローを自動化するマクロを推奨し、作業中のインサイト取得に役立ちます。

Fusion

Fusion の自動 CAM プログラミング(ベータ版)

AI CAM プログラミング オプションは、コンポーネントを加工する最適な方法を自動的に提案し、システムが適切なツールパス手法と工具選択をドキュメントに適用できるようにします。

Autodesk Assistant アプリ

Alpha

Autodesk Assistant アプリは、Autodesk Assistant 専用のスタンドアロン アプリケーションで、特定の製品内からではなく直接アクセスできます。製品の使用状況データに加え、プロジェクト レベルのコンテキストを活用しながら、複数の製品、プロジェクト、チーム間の作業を調整します。このアプリは、一部のお客様にアルファ版で提供されます。

Fusion

AutoTimeline(ベータ版)

AutoTimeline は、インポートした Fusion 以外の CAD モデルを編集可能なパラメトリック Fusion タイムラインに再構築します。これにより、設計の理解、修正、構築が容易になります。

Autodesk Assistant

Autodesk Assistant は、ユーザーの意図を汲み取り、製品機能やドメイン エージェント、信頼できるサービスを組み合わせて回答を生成し、リクエストされたタスクやワークフローを完結させるエージェント型アプリケーションです。

Fusion

AI メディア生成

AI メディア生成機能では、Autodesk Assistant を介して Fusion のデザインのスクリーンショットとユーザーのプロンプトから製品画像を生成できます。結果をレビューし、出力をダウンロードするか、再生成して追加の編集やバリエーションの試行を行えます。

Fusion

自動拘束

Fusion の自動拘束機能は、スケッチを解析し、スケッチを完全に拘束するための拘束と寸法を提案します。

Recap Pro

AI 事前分類(ベータ版)

Recap Pro の AI 事前分類機能は、メッシュ セグメントを事前定義されたカテゴリに自動的に分類し、BIM とコラボレーションの下流のワークフローをサポートする分類済みの出力を生成します。

Revit

Revit でのジェネレーティブ デザイン

Revit のジェネレーティブ デザインを使用すると、複数の設計オプションとそのトレードオフをすばやく検討できます。日照利用の最大化やコストの最小化など、目標と拘束を定義すると、それらの基準に照らして代替案が生成され、スコアが算出されます。

*価格は税込みです

メディア & エンターテインメント向け製品

これらの AI 透明性カードには、機能、データ ソース、およびオートデスク製品で使用される AI に対するプライバシーとセキュリティの保護措置に関する詳細が記載されています。詳細については、カードの説明をご覧ください。

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Flow Studio

ニューラル レイヤ

ニューラル レイヤ機能を使用すると、3D の結果を 2D 空間でレンダリングする際にライティング、コンポジット、パフォーマンスのリアリズムを高め、CG キャラクタのビジュアル品質を向上させることができます。

Flow Production Tracking

Flow Generative Scheduling

Flow Production Tracking の Flow Generative Scheduling 機能は、複数のスケジュール シナリオを比較し、トレードオフを評価して、リソースが最適化されバランスの取れたスケジュールを作成します。

Flow Production Tracking

プレイリストのノートの要約(ベータ版)

プレイリストのノートの要約機能は、Flow Production Tracking のプレイリストから、ユーザーが指定したフィールドでグループ化したノートの要約を生成します。要約は、プレイリストに添付された新しいノートとして公開されます。

Maya

MotionMaker - Bring Your Own Data

MotionMaker と互換性のあるカスタム モーション モデルをローカルでトレーニングし、いくつかのキーフレームまたはモーション パスからキャラクタ モーションを生成できます。

Autodesk Assistant アプリ

Alpha

Autodesk Assistant アプリは、Autodesk Assistant 専用のスタンドアロン アプリケーションで、特定の製品内からではなく直接アクセスできます。製品の使用状況データに加え、プロジェクト レベルのコンテキストを活用しながら、複数の製品、プロジェクト、チーム間の作業を調整します。このアプリは、一部のお客様にアルファ版で提供されます。

Autodesk Assistant

Autodesk Assistant は、ユーザーの意図を汲み取り、製品機能やドメイン エージェント、信頼できるサービスを組み合わせて回答を生成し、リクエストされたタスクやワークフローを完結させるエージェント型アプリケーションです。

Flow Capture

スマート検索(テクニカル プレビュー)

Flow Capture のスマート検索では、探しているイベントやアクションを自然言語で記述して、ユーザーがアセット ライブラリ全体で正確な瞬間を見つけることができます。AI がコンテンツを解析し、正確なタイム コード、タイムライン オーバーレイ、プレイヤー内シーク マーカー、メタデータ フィルタを使用して一致するアセットを返します。

Flow Capture

スマート アクション(テクニカル プレビュー)

Flow Capture のスマート アクションを使用すると、ユーザーはアップロードされた映像内のコンテンツを特定し、見つかったときに実行するアクションを選択できます。AI はそれらの基準に照らして映像を分析し、タグの適用、コメントの追加、アセット情報の更新、一致するアセットのプレイリストへの追加など、選択したアクションを自動的に実行できます。

Flame

機械学習 AutoMatte

AutoMatte は、ビデオ シーケンスからアルファ マットを自動生成するように設計されており、マスキングやトラッキングといった従来の手間のかかる作業を軽減するために開発されました。

Maya

機械学習デフォーマ

独自のデータにある 1 つまたは複数のデフォーマをベースとしてローカル環境で単一のデフォーマを作成することにより、キャラクタ アニメーションの制作を高速化します。生成されたモデルは複雑なデフォメーションを近似するため、再生がスムーズになり、よりインタラクティブな編集が可能になります。ユーザーのコンテンツおよび生成された機械学習モデルは、ユーザーのローカル環境内に保持されます。

Flame

深度の機械学習

Flame の深度の機械学習機能では、イメージを解析して深度データ パスを算出し、VFX やフィニッシングに利用することでワークフローが容易になります(たとえば、カメラ深度に基づいてカラー グレーディングのマットを分離するなど)。

Flame

空抽出キーヤー

Flame の空抽出キーヤー機能は、動画内の空を検出して自動的に分離し、合成用にマットを抽出します。

*価格は税込みです

AI 透明性カードのガイド

各透明性カードには、特定の AI 機能に関する情報が記載されています。各カードに表示される情報を理解するために、このガイドをご活用ください。

カード タイトルにはどのような情報が含まれていますか?

各 AI 透明性カードの上部には、AI 機能を含むオートデスク製品、AI 機能の名称、該当する場合のリリース ステータス、およびこの機能の概要が記載されています。 

リリース ステータスには次のようなものがあります。 

  • ベータ版:機能が限定されている場合があり、変更されることがあるプレリリース版の機能です。 
  • テクニカル プレビュー:まだ開発途中であり、変更または削除される可能性がある機能の早期アクセス バージョンです。 

「この AI の概要」は、その AI 機能が製品内で使用された際に、どのような目的で動作するかをまとめたものです。

「データの取り扱い」には何が説明されていますか?

「データの取り扱い」セクションには、AI 機能によって処理されるデータとその処理方法に関する情報が表示されます。次のものが含まれます。 

  • トレーニング データ:機能の基盤となる AI モデルのトレーニングに使用されるデータを示します。 
  • お客様の選択:Autodesk AI 機能を使用するかどうかをユーザーが選択できるかどうかを示します。

データ タイプは何を示しますか?

データ タイプは、機能を強化する AI モデルのトレーニングにオートデスクが使用したデータのカテゴリを示します。記載されているタイプは、お客様固有のデータではなく、各データ タイプ グループ内で一般的に見られる、独自ではない、繰り返し現れるパターンを反映したものです。  

  • ジオメトリ:線、点、図形などの幾何学的形状。 
  • 図面:平面図、図、スケッチ、CAD 図面などの技術図面または設計図面。 
  • ドキュメント:仕様書、レポート、フォーム、スケジュール、その他のプロジェクトや製品に関連するドキュメント。 
  • イメージ:写真、レンダリング、スクリーンショット、スキャン、画像ベースの参照など、静的なビジュアル データ。 
  • テキスト:説明、ラベル、ノート、コメント、抽出テキストなど、文字ベースの情報。 
  • プロンプト:AI 機能の出力をガイドするために、ユーザーによって入力された指示または要求。 
  • ビデオ:ビデオ、アニメーション シーケンス、または画面の録画。 
  • オーディオ:発話、音声、音楽、サウンド エフェクト、その他のオーディオ録音など、音声ベースのデータ。 
  • 環境データ:場所のコンテキスト、地形、天候、日照、エネルギー、炭素、その他の環境要因など、環境条件または対象用地の状態に関する情報。 
  • 財務データ:費用、予算、価格設定、見積もり、その他の財務関連情報。 
  • モーション データ:モーション キャプチャ データ、キャラクタ リギング、ロボット/加工機械のツールパス、アニメーション リグ、シミュレーションされたモーションまたはセンサー トラッキングされた動きなど、動作や軌道に関する情報。 
  • 該当なし(サードパーティ モデル):この機能は、サードパーティ プロバイダによって独自にトレーニングされたサードパーティ モデルを使用します。  
  • 該当なし(モデル トレーニングなし):この機能で使用される技術は、トレーニング データセットを必要とするモデルに依存していません。

データ ソースには何が表示されますか?

データ ソースは、機能を強化する AI モデルのトレーニングに使用されるデータ ソースを示します。次のようなものが含まれます。 

  • お客様のコンテンツ:お客様またはその承認ユーザーが作成した、またはオートデスク製品およびサービスに読み込んだデータ。 
  • 許諾されたサードパーテ:この機能における適切な使用が許可された契約に基づき、外部組織から取得されたデータ。 
  • オープン ソース:オープン ライセンスのもとで利用可能となり、そのライセンスで許可されている範囲で使用されるデータ。 
  • 合成データ:モデルのトレーニングを支援するために人工的に生成されたデータ。 
  • 該当なし(サードパーティ モデル):この機能は、サードパーティ プロバイダによって独自にトレーニングされたサードパーティ モデルを使用します。  
  • 該当なし(モデル トレーニングなし):この機能で使用される技術は、トレーニング データセットを必要とするモデルに依存していません。

個人データには何が表示されますか?

個人データは、機能を強化する AI モデルのトレーニングに使用されるトレーニング データセットに個人データが存在するかどうかを示します。 

  • 使用:AI モデルのトレーニングに使用されるトレーニング データセットに個人データが存在します。 
  • 不使用:オートデスクのレビューに基づき、AI モデルのトレーニングに使用されるトレーニング データセットに個人データは含まれないと想定されています。 
  • 該当なし(サードパーティ モデル):この機能は、サードパーティ プロバイダによって独自にトレーニングされたサードパーティ モデルを使用します。 
  • 該当なし(モデル トレーニングなし):この機能で使用される技術は、トレーニング データセットを必要とするモデルに依存していません。

フィーチャ分類と選択形式とはどういう意味ですか?

フィーチャ分類は、AI 機能のカテゴリを示すもので、その機能が日常的な生産性向上のために設計されているのか、それともより複雑なタスクのために設計されているのかを、お客様が理解するのに役立ちます。

  • 標準:日常的なタスクの実行を最適化、自動化、加速し、日々の生産性とワークフロー効率をサポートするように設計されています。  
  • 高度:設計、計画、選択、コンテンツについてオプションの生成や検討を行う、より複雑な AI 支援ワークフロー向けに設計されています。 

選択形式は、お客様が AI 機能の使用をコントロールできるかどうか、またその方法を示します。

  • オフにする:お客様はサポートされているレベルで機能をオフにすることができます。 
  • 常時オン:機能をオフにすることはできません。

人による監視は何を示していますか?

人による監視は、最終的なアクションが実行される前に、AI によって生成された出力をユーザーがレビュー、更新、または承認できるかどうかを示します。

  • はい:ユーザーは、最終的なアクションが実行される前に、生成された出力を確認、編集、または承認できます。
  • いいえ:生成された出力は、人によるレビュー手順を必要とせずに自動的に適用されます。

人の監視機能が利用できる場合でも、ユーザーは AI 出力の正確性、完全性、および意図した用途への適合性を確認する必要があります。

既知の制限事項とは何ですか?

「既知の制限事項」セクションには、AI 機能を使用するにあたって認識しておくべき制約や考慮事項が示されています。

  • 安全性が重要な用途には適していません:この機能とその出力は、安全機能を果たす目的で使用されるべきではありません。 
  • 一部の操作は元に戻せません:この機能によって実行された操作には、元に戻せないものがあります。ユーザーは、出力内容を適用する前に慎重に確認する必要があります。 
  • 結果は入力によって異なる場合があります:出力結果の品質と正確性は、提供される入力の品質、完全性、形式、または具体性によって異なる場合があります。 
  • 一貫性のない結果が生成される場合があります:この機能では、同様の使用や繰り返しの使用において、異なる出力が生成される可能性があります。

組み込みの安全対策とは何ですか?

組み込みの安全対策とは、対象の AI 機能に関連するリスクを軽減するために設計されたセキュリティ対策およびデータ保護対策です。これらの安全対策は、製品の一般的なセキュリティ対策と並行して動作するものであり、それらの対策を説明または置き換えることを意図したものではありません。

  • 暗号化:オートデスクは、適用されるセキュリティ ドキュメントに記載されているとおり、サポートされている範囲において、転送中および保存中のデータの暗号化を使用します。 
  • トークン化:特定の情報は、処理中に元のデータを公開することなく、そのデータを表すトークンに置き換えられます。 
  • 匿名化:データは元に戻せないように変更されるため、個人に紐付け直すことはできなくなります。  
  • 非識別化:識別情報は削除または不明瞭化されますが、特定の条件下ではデータを個人に紐付け直すことができる場合があります。 
  • デバイス上の処理:データは、外部サーバ上で処理されるのではなく、ユーザーのデバイス上でローカルに処理されます。

モデル プロバイダには何が表示されますか?

モデル プロバイダは、機能を強化する基盤となる AI モデルを誰が開発または提供しているかを示します。

  • オートデスク:この機能を強化する AI モデルは、オートデスクによって開発、管理されています。
  • サードパーティ:この機能を強化する AI モデルは、オートデスクとの契約に基づき外部組織によって提供されています。 
  • オートデスク、サードパーティ:この機能では、オートデスクが開発したモデルと、オートデスクとの契約に基づいて外部組織から提供されたモデルが組み合わせて使用されます。

主な技術手法とはどういう意味ですか?

主な技術手法は、AI 機能を開発または稼働させるために使用されている、主要な技術的アプローチを示します。 

  • オートエンコーダ:データをより単純な表現に圧縮して再構築し、重要なパターンを特定したり、異常な結果を検出したりします。
  • 分類:前の例から学習したパターンに基づいて項目を分類します。
  • コンピュータ ビジョン:イメージ、ビデオ、図面などのビジュアル データを解析して、オブジェクト、形状、パターン、フィーチャを識別します。
  • 畳み込みニューラル ネットワーク:ビジュアル データを処理し、イメージ内のエッジ、テクスチャ、形状などのパターンを検出します。
  • エンコーディング:データを機械学習モデルが処理できる形式に変換して、情報を検索、比較、グループ化、または別のモデルで使用できるようにします。
  • ジェネレーティブ デザイン:お客様が定義した目標、パラメータ、拘束に基づいて、潜在的なデザイン オプションを生成します。
  • 進化的アルゴリズム:定義された基準に基づき、試行を重ねながら解の候補を継続的に改善します。
  • グラフ ニューラル ネットワーク:設計内のコンポーネントや依存関係など、データ ポイント間の接続を解析して、関係の理解、パターンの特定、予測のサポートを行います。
  • 予測:履歴パターンを使用して、将来の値や結果を推定または予測します。
  • 推奨:提供されている情報やユーザーの入力に基づいて、関連するオプション、アクション、またはコンテンツを提案します。
  • 検索拡張生成(RAG):関連情報を取得し、生成された応答を改善するために使用します。
  • トランスフォーマ:データの複雑な関係を処理して、入力の理解、質問への回答、翻訳、テキストの生成などのタスクをサポートします。
  • 拡散トランスフォーマ(DiT):初期の構造化されていないパターンを段階的に構造化された出力へと調整することによって、新しいデータを作成します。
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